理想の自分に近づく方法が分かる本!「一生折れない自信のつくり方」

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「当たり前のことが当たり前にできない。挨拶なんて、小学生でもできるのに・・」と、自己否定感が強まってきます。自信喪失。

しかし、「なんとか自信を付けて人生を良い方向に向かわせたい!という思い湧いてくる

そう思ったときに本書を読むことで

  • 自信をどうやって付ければいいか
  • 自信とは何なのか

という疑問が解決できます。

これからご紹介する「一生折れない自信のつくり方」では、私自身も

  1. 「思い込み」や「解釈」を変えていく。
  2. 目的(将来のなりたい自分)をイメージする
  3. 目的のための、目標を立てていく(まずは自分よりちょっと上の目標から)
  4. 逆境にぶち当たったら、「絶対にデキる!」と自己暗示をかける。
  5. その結果、成功体験をして自己イメージが高まっていく。(失敗はない全て経験)

なんだと考え方を変えて自信に満ち溢れた自分の将来像をイメージでき、そのためにやるべきことが見えてきました。

周りへの感謝の気持ちが溢れ、自己肯定感も高まり吃音なんて気にならなくない、思い描く理想の未来に繋げていくことができるオススメの本です!

一生折れない自信のつくり方で分かる2つのこと

著者は、17歳で高校を中退し、今では社員140名を抱え20億以上の企業にまで成長させた青木仁志さん。

複雑な家庭環境で育った辛かった過去や完全歩合制で心をすり減らして働いていたどん底の人生から成功者へとなるまでの考え方が赤裸々に書かれています。

その成功のきっかけになっているのは、本のタイトル通り「自信」です!

そして、書かれている文章1つ1つが、強い力を持って心の中を刺激して読んでいてアツくなってきます。

の2つをこの本から学ぶことができます!

Pezibear / Pixabay

自分は自分の思考そのもの

本の中で、何度も「思考」というキーワードが出てきます。

プラスの思考に変えていくために先ほども書いた

  1. 「思い込み」や「解釈」を変えていく。
  2. 目的(将来のなりたい自分)をイメージする
  3. 目的のための、目標を立てていく(まずは自分よりちょっと上の目標から)
  4. 逆境にぶち当たったら、「絶対にデキる!」と自己暗示をかける。
  5. その結果、成功体験をして自己イメージが高まっていく。(失敗はない全て経験)

という流れの成功までの全体のイメージを持っていることが大切です。「最後は成功するんだ!上手くいくんだ!」と知っていれば自信はドンドンと作られていきます。

目的とは目標の先にある自分の頑張る理由(イメージ)
目標とは自分が望んでいる理想の状態(未来の実際の出来事)

 

これは、自分の今までの成功体験をしたときのことを思い返すとピッタリ当てはまります。

例えば、私の場合には銀行での法人営業の社会人3年目のときのことです。

残り2カ月で営業成績は、到底届かない数字。
「このままだと目標達成できない」と毎日ビクビクしているだけの消極的な行動をしていました。

しかし、追い詰められ「もうやるしかない!」と思い立ったとき、

と、達成する目的をイメージ(目標達成しガッツポーズしている自分)し、それに対して具体的な目標を立てていくという流れです。

自分の思考と現実が重なった回数だけ
逆境での苦痛感情を積極的に受け入れた分だけ
自信が形成されていく。

結果、本当に達成し周りからも信頼を勝ち取り

  • 「次はもっとやってやる!」
  • 「自分はデキる!」

とより高い自己イメージが形成されていきました。そのとき吃音の悩みは全く感じませんでした。というより、吃音を気にしない環境を作り出すことができたんです。

geralt / Pixabay

  • 素直になる
  • 当事者意識を持つ

心構えとしては、いくつか書かれていますが私はこの2つが特に重要だと感じました。

素直になる

「素直になりなさい」と小さな頃から言われた記憶が誰でもあると思います。私は世界史や日本史が大嫌いでした。学校や塾での試験勉強のとき、全く興味がわかず「暗記系は苦手」と思っていました。

しかし、あるとき「日本史は全体の時代の流れをノートに書いて覚えるといい」と先生よりアドバイスを頂きました。そのときは、とりあえずそのまま受け入れやってみることにしました。

まず、ノートを横にして両面に広く書けるようにして上部に縄文時代・弥生時代・・・など時代を書きその下にそのときの出来事や登場人物を書く。

次は、人物を書きその下に時代を書いていく。

これをやったあと父親と母親に協力してもらい、ランダムに「平安時代での登場人物は?重要な出来事は?」など問題を出してもらう。

これを何度もやり、分からなければノートを見返して教科書も見るという作業を数回繰り返していました。次第に完全に内容を覚えていました。書いたノートや教科書が頭の中に入りページをめくる音まで頭の中で聞こえてきていました。

結果、塾でのテストでは日本史の偏差値が75という今まで取ったことのない数字になり、「自分は暗記系は超得意」と大きな自信になり、今でも日本史も世界史も好きです。

自信を付けるためには「素直」に聞き入れることはとても大切なことで大人になってからも忘れてはいけないことです。

当事者意識

全て自分でやるという当事者意識をするだけで「やってくれたことへの感謝」「思いやり」が自然と芽生えてきます。誰かがやって当たり前と思うとその気持ちは現れてきません。

結婚していれば、そのまま夫婦関係にも応用できます。子どもと遊んでいるだけで家のことはやっている気になりがちです。しかし、料理・洗濯・掃除など自分がやって当たり前という当事者意識があると「感謝」が出てきます。

「自分のことは自分でやろう」

「やってくれたら「ありがとう」」

当たり前を当たり前としない。

常に「自分がやるべきことを妻がやってくれている。自分がやることは当たり前なんだ」意識をするだけ人にやさしくなることができるのでオススメの考え方です。

理想の自分を見つけ「自信」を付けるならオススメの必読

「自信」を付けるためには、まずは考え方を変えること。その答えを知ることが出来ます。

吃音を気にしない毎日やる気に満ち溢れた理想の未来を手に入れるきっかけになるオススメに1冊です

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