審判
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少年サッカーの1人制審判の考え方は「選手たちを信じ選手の判断を待つ」とはありますが現場で判断を求められます。

小学校高学年となると動きも早く、審判を迷わせるような言動をする選手もいます。また審判にプレッシャーをかけてくるようなコーチもいます。

少年サッカーの審判をやり始め3年が経ち、オフサイド・タッチラインを超えたボールジャッジ・ファールなど動き方を色々実践し良かった3つを取り上げます。

☆は選手、黒丸はボールです。

エックスの動き(おすすめ度★★★)

1人審判動き方

ボールの進行方向に合わせて、常に予測して選手たちの邪魔にならないように反対側を山の字に動きます。

ボールと反対側に動くことによって、全体を見ることもできますしボール進行に合わせて進めるのでオフサイドラインも見れます

選手たちに近づいてファールも見るように中に入り曲線を描くのでとてもバランスが良くおすすめです。

8の字の動き(おすすめ度★★★)

1人制審判動き方

横ではなく縦に8の字を描くように動きます。

オフサイドラインを見るために攻める方向にボールとは反対側を動きます。真ん中を通るので選手たちのファールもしっかりと見れます。

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縦一直線の動き(おすすめ度★★☆)

1人制審判動き方

副審のようにタッチラインを直線に動き、主にオフサイドの多い試合の場合に有効です。

ですが、ファールや反対側のタッチラインを見られないのでオフサイドをしっかりと見る練習をするためにやってみるのも良いということで紹介します。

色々と試して動きやすくジャッジのし易い動き方を見つけてください。

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