2020年1月2日

『AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート』のメールが来た時の対処法

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突然グーグルアドセンスから以下のようなポリシー違反のメールがきたらパニくりますよね。

グーグルアドセンスポリシー違反のメール

落ち着いて問題となったページを確認し冷静に対処をしましょう。

アダルトコンテンツと判断されたページ

該当ページはお笑い芸人さんについて「今はどうしてる?」という内容を書いた記事で、どう考えてもアダルト系の記事の内容はありませんでした。

正直どんなロジックで判断がされるのかがわかりません。もしかしたら、変な被リンクがついているのか調べてみたものの以下のツールで調べたものの怪しいものはありませんでした。

マイサイト被リンクチェックツール

しかし、何か対応をしなければならないので今回は記事の質も低かったので記事を削除することにしました。

グーグルの自動広告を非表示にしたい場合には

対処法

以下の「AdSenseポリシーセンター」をクリック。グーグルアドセンスのグーグルアカウントでログインをしてください。

グーグルアドセンスポリシー違反時の対処法

すると、ポリシー違反となっているサイト名

グーグルアドセンス ポリシー違反ページ

もし上記の画面が出なければ、グーグルアドセンス管理画面の左側の『ポリシーセンター』をクリックしてみてください。

グーグルアドセンス管理画面

ページが遷移すると問題点となっているページが表示されています。私の場合には「アダルトコンテンツ」と表示されていました。

グーグルアドセンスポリシー違反解説ページ

3年以上前のお笑い芸人さんについて書いていたページでアダルトコンテンツとは到底及ばない記事ではありましたが、内容もスカスカだったので削除をして申請。

グーグルアドセンスポリシー違反ページ

審査後以下のような『審査メールを受け取りました』というメールが届きました。

グーグルアドセンスポリシー違反メール

翌日には「ポリシー違反をしていました」のメールが届きました。

グーグルアドセンスポリシー違反メール

記事自体を最初メールを受け取った時点で削除していたので、グーグルアドセンスのホームぺージのポリシーセンターを確認すると『問題は検出されませんでした』が表示され無事解決になりました。

グーグルアドセンス ポリシーセンター画面

 

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まとめ

判断のポイントとなっているか示してもらえると分かりやすいとは思うもののポリシー違反については迅速な対応が必須です。

特に不要な記事なら削除してしまった方が得策になりますね。

 

 

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