2020年3月12日

初心者ブロガーの救世主!本のレビュー記事がスラスラ書けるようになる『ちびまる子ちゃんの作文教室』

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「どうしたら時間をかけずに読みやすい本のレビュー記事が書けるんだろう?」

ブログでおススメ本の記事を書きたいのに、なかなか手が進まないって結構なストレスですよね。しかし、本で紹介されている『型』に沿ってこの記事を書いてみたら構成から執筆までをやってみたところおよそ50分で投稿まですることができました!

やはり、基本の型を学ぶってすごく大切だなと痛感しました。

本のレビュー記事を攻略するには、昔苦手だった読書感想文の書き方を復習することです。私もレビュー記事が苦手だったので、もう一度基礎をしっかり学びたい探し出会ったのが『ちびまる子ちゃんの作文教室』でした。

この本では読書感想文以外にも説明文や物語文など様々なパターンの文章の書き方や考え方について紹介されています。

この本は、私と同じように

  • ブログで本のレビュー記事の書き方がわからない
  • どうしてもあらすじを書いたダラダラした文章になってしまう
  • 文章の基礎を短時間で学び直したい

という方にピッタリの本です。早速紹介していきます!

どうしてレビュー記事が書けないのか?

『守破離』という茶人で有名な千利休が広めた概念を知っていますか?

守破離とは
「守」⇒師や流派の教えられた型を確実に身につける段階
「破」⇒他の考え方や良いものを取り入れ発展させる段階
「離」⇒独自に生み出す段階

一番はじめの型を知らない「守」の段階で「離」の段階ことをやろうとしてもできるはずがないんですよね。しかし、型を知っているだけで、今まで書けなかった本のレビュー記事を50分で書き上げることもできてしまうんです。

読み手を意識し過ぎるのもあまりよくない

人のために書くのはやめる。自分にプラスになるように書く(本書P140より引用)

この書かれている言葉にドキッとしました。記事を書いていると、どうしても

  • ペルソナをもっと意識して書かないといけない
  • こんな内容でユーザーは満足してくれるのかな
  • もっと分かりやすくしないといけないのかな

など誰かのために書くということを意識し過ぎてしまうことで文章が進まないということが多々ありますよね。でも、大事なのは自分が楽しんでプラスになるように書いているかが大事なんだと気付かされました。

『ちびまる子ちゃんの作文教室』で読書感想文で学んだ型とは?

1つの読書感想文の例としてP150で紹介されている実際の小学4年生の書かれた文章に心打たれました。その構成は非常にスムーズで読みやすく、読み手をドンドン引き込んでいく要素が詰まっていました。

目から鱗です。

思わず引き込まれた”型”の内容

  1. 本の内容とは関係のない書き手の体験談
  2. 本と出会ったきっかけ
  3. 簡潔に本の内容を紹介
  4. 心にささった一文やセリフ
  5. 印象に残ったシーン
  6. その本から学んだことや気付き

という流れです。具体的にこの記事でどうやって書いていったのか解説していきますね。

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学んだ型どう当てはめていったのか?

書き手の体験談

「どうしたら本のレビュー記事が書けるんだろう」という冒頭文です。ブログを書いていると記事が書けないというのはかなりのストレスになります。

その体験談の中から心に浮かんだ言葉を冒頭で書きました。

本と出会ったキッカケ

「もう一度基礎をしっかり学びたい探し出会ったのが『ちびまる子ちゃんの作文教室』でした。」で本との出会いを語りました。

簡潔に本の内容を紹介

「この本では読書感想文以外にも説明文や物語文など様々なパターンの文章の書き方や考え方について紹介されています。」でざっくりと短く紹介をしました。

あまり長すぎるとあらすじになってしまうので、自分の言葉でどんな本なのかを書いた方が分かりやすく紹介をすることができると思います。

心にささったセリフ

人のために書くのはやめる。自分にプラスになるように書く(本書P140より引用)

この文章の引用箇所です。人を意識すると色々な人が出てきてしまうので書けなくなってしまうと常日頃悩んでいたのでこの言葉が非常にささりました。

印象に残ったシーン

P150に書かれていた小学4年生の書いた読書感想文のシーン。この書いた子の文章の型にそって書くことで型を学びすぐに実践ができて今のその型に沿って書くことができています。

まとめは以下です。

まとめ

独自の書き方ではなく、まずは型を知りしっかりと型の意味を理解することから始めることが大切だと学ぶことができました。

そして、紹介する本は本当に自分が心動いたものを勧めることで熱量も加わり最後までユーザーを引き付け続けることができるんだとも知りました。

この本は本当にお勧めです!

自分の言葉で熱量を持ちながら語るにはどうしたらいいのかを知りたいなら、ストーリープレゼンもすっごくおすすめです。

ブログのプロフィールページを最高に見せる書き方がわかる『ビジネスと人を動かす 驚異のストーリープレゼン』

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