車の事故
スポンサーリンク

「完全に非がないのに費用請求をされたが、全く悪くないので最後まで抵抗するべきか」

先日、車が故障したため借りていたレンタカーで車同士の事故を起こされてしまいました。「起こされた」と記載したのは、完全にこちらに非がないからです。

事故内容は、車の左前と車の後ろがポコッと軽く当たった軽微なものでお互い怪我もないものでしたがなぜこちらがお金を支払う必要があるのか最後まで納得がいかない事故でした。

証拠がないと何も主張ができないと思い知らされた出来事でした。ドライブレコーダーは絶対に付けるべきですよ!

遭遇した納得のいかない車同士の事故概要

事故説明画像

大型ショッピングモールの広い駐車場で起こりました。休日の昼ということもあり駐車場は少し混んでおり空いている車がチラホラという感じで、停車位置は上の赤丸の場所でした。

目の前を右から左に車が通過したのでゆっくりと左前に前進し出る準備をしました。

事故説明画像

すると、いきなり通過していったはずの車が空いた場所を見つけたのか急にバックをし始めてきました。「ぶつかる!」と思い、私は車を止めて後ろに下がる準備をしましたが、間に合わず追突されました。

事故説明画像

事故後の対応

車のヘッドライトの破損

左前方のヘッドライト部分が破損し、相手は後ろのトランクリット部分が凹んだという状況でした。とりあえず警察を呼び、レンタカー会社へも連絡。

レンタカー会社より「保険のやり取りをするので連絡先も聞いておいてほしい」と言われたのでどんな人かと思いながら話しかけると幸いにも悪い人ではなさそうでした。乗っていたのは68歳の男性と同じ年代くらいの奥さんと思われる女性。

警察も到着し事情聴取が開始しました。

警察が到着し事故の状況を詳しく説明し相手も合意

警察が到着し、状況を説明。「相手の車が通過したので、ゆっくりと前進し出ようとしたら急に下がってきて私はブレーキを踏み車を止めていたところに追突された」という正しい内容を説明し相手も納得し合意をしました。

双方で怪我もなく車同士の事故として処理され費用負担もないと考えていました。「あとは保険会社どうしの話し合いになるのでお互いに保険会社へ連絡しましょう」ということで終わりました。

後日、保険会社からの電話で話が変わっていた

レンタカーの保険会社より「こちらも動いていた」と主張してきているので費用負担は10:0ということにはならない」旨の連絡をもらいました。

警察もいる場でも合意したはずなのに、こちらも動いていたという話に状況が変わっていました。

私は「警察の前でも止まっているところに追突してきたという状況について合意も得ており相手も納得していた」と伝えたのですが、費用負担なしだと証拠もないので厳しいと言われてしまい愕然としました。

警察にも電話したところ「保険会社同士の話し合いなので警察は関与しない」と言われさらに凹みました。

費用負担割合を10:0→2:8→1:9と進み妥協

レンタカーでもあったことから事故による車の破損費用は保険で賄えることが分かり、私が支払う可能性があるのは、レンタカーを利用できない損害費用としてレンタカー会社に支払う3万。

3万のうち何割をこちらが支払うかという話に進んでいきました。はじめは、何も悪くないので0円を主張しましたが話は平行線を辿り最終的な落としどころは1割は支払うということで交渉してもらい決着となりました。

スポンサーリンク

いつか付けようではなく、今日付けるべきドライブレコーダー

今回動いていなかったことを証明できなかったのは、証拠がなかったからです。「高いし、なかなか付ける気がしない」と思っているとそれ以上の費用がかかってしまうかもしれません。

全ては証拠です。ドライブレコーダーは絶対に付けてください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク