ブログのカテゴリーでユーザーに全体像を伝えることができるか?

ブログやサイトのカテゴリーって簡単そうで難しい。。いつも途中で2つのカテゴリーに重なってしまったり、自分でもどっちにいれればいいのか分からなくなってしまったり・・・。

こんなことって多いですよね?私も、多いのでまずは何を書きたいのか始めの段階である程度イメージすることから始めました。そうすると、ある程度ざっくり書きたいことって分けられることに気付いてきます。

今読んでいる本や参考書、好きなサイトにヒントがあるかもしれません!

自分がブログで書きたいことを列挙してみる!

ブログやサイトを作成するとき、やってしまいがちなことはとりあえず記事を書いていきカテゴリーは適当に作ってしまうことです。しかし、これだとあとでカテゴリーの中で2つ3つ重複してくるのが出てきてしまうんです。

なので、重ならないようなカテゴリーをある程度事前に考えておかないといけません。こういったユーザー目線を持てるかどうかってとても重要なことなんだと私もやっと最近気付き始めました汗。

なぜなら、自分が面白いサイトを見つけてどうしても知りたい内容を探したいときに、「他の記事も読みたい!」と思ったとしてもカテゴリーでイメージがしづらいとそのとき読みたい記事にたどりつけないからです。私も同じ経験を気付いたら何度もしていて「ユーザーってこんな気持ちなんだ」と最近分かってきました。

それだけで、そのサイトにはもう行くことがないかもしれません。反対にしっかりカテゴリーが設計されていて各記事も見つけやすいと「ここまで考えて作っているんだ。」と感動することもあります。ブログのトップページにある全記事一覧をみると分け方が整頓されていて一層、魅力的に見えます。

と、思いを書いたところで、自分が何を今書けるのか洗い出してみました。

  • wordpressのプラグイン
  • ドメインの取り方
  • サーバー契約の仕方
  • 無料ブログでやっていたときの良かったこと、悪かったこと
  • ブログをしていて成長したこと
  • 面白いスマホゲーム
  • 面白かった小説や自己啓発本
  • ハワイの美味しいお店と旅行体験記
  • 親孝行をするために計画した沖縄旅行
  • 蕁麻疹を治すために行った体質改善方法
  • 筋トレ

・・・

ザッと挙げると、現時点で60以上出てきました。もっと、これから出てくると思いますがここで大きい枠で考えられるのは

  1. ブログ
  2. スマホゲーム
  3. 旅行
  4. 面白い本
  5. 体質改善

かなと考えました。

行ったカテゴリー分けで自分でも全体像をイメージできるか?

世間で成功している方々は、全体像をつかむことが大事と言います。全体像をつかむのに必要なのが、本やブログでは目次ページになります。

参考書でも自己啓発本でも本のタイトルを知るためには、「本の著者はどんなカテゴリーに分けて説明をしてくれるのか?」を参考にすると「なんでこんなカテゴリー(見出し)にしているのだろう?」という疑問を持ち、まえがきを読むと「へーなるほど。だから、このカテゴリーに分けているのか」と気付くことも多くあります。

どれだけその分野に対しての知識が深いのか。広い視点をどこまで持っていてその中で本を作成したのかがわかると安心感も変わってきます。

自分で作成したカテゴリーでユーザーへ伝わるか?という客観的な視点が持てるように日々の努力は欠かせませんね。

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