2019年8月6日

【失敗談】クラウドワークスで募集する側と応募する側のギャップとは?うまくいかない原因が判明

私は過去に記事外注化に失敗して20万円以上失いました。

なぜか?

それは、相手の目線での依頼が出来ていなかったからです。

そこで、「クラウドワークスの利用者はどんな視点で案件を探しているのか」実際に相手の立場にたって応募から作業までを行ってみました。

相手目線で考えるキッカケになる内容になっておりますので、ぜひご覧ください。

相手は自分と同じ「人」であることを忘れがち

子ども 

クラウドワークスに限らず、クラウドソーシングサービスを利用して依頼をしようと考えるときどうしても自分の視点が抜けません。

私も過去に記事の外注化をしていたときに

「これくらいの依頼内容を記載していればわかってくれるだろう」

「1記事作成の単価はこのくらいでいいだろう」

など、自己中心的な視点になっていました。

自分の記載したタイトルを見て相手はどう考えるか?依頼内容を見てどう思うのか?という視点が抜けていました。

相手の視点に立った思いやりが欠如していたんです。

思ったような記事が出来上がってこないと「もう!思ってた内容と違う!」と相手のせいにするような始末です。

上から目線になっていたんですね。そんな人と仕事をしたいと思うでしょうか。

相手のことを思いやり、もっと分かりやすくと追求していくことがすごく大切なことだと気が付きました。

そして、過去に1記事200円とか300円とかで依頼していたことが本当に申し訳なく思いました。

依頼する側と依頼される側ではかなりのギャップが生じています。

そこを分かっているか分かっていないかは信用性に大きく関わってきます。その意識がすっごく大事!

実際にクラウドワークスの募集案件に応募をしてみた

女性 ジャンプ

クラウドワークスで「簡単作業!コピペでOK」という案件に応募して実際に作業完了までを行なってみました。

すると、

  • 仕事を探すときの心境
  • 依頼内容の分かりやすさ
  • 依頼主の返信内容

などいつもとは反対の立場にたって視点から考えることができ非常に勉強になりました。

仕事を探すときの心境

クラウドワークスにログインし『仕事を探す』をクリックして、ざーっと内容を確認します。

このときに、タイトルとしては「簡単」とか「短時間」とか「誰でもできそう」みたいな簡単そうで分かりやすいものを探します。

このときに、パッと見で分かりづらい場合にはスルーです。

「んんっ!?」と自分が気になるワードがあったときだけ止まります。

例えば、主婦の方に記事を美味しいカレーの記事を書いてほしいなら

『主婦の方大歓迎!在宅!カレーを作るときのあなたのちょっとした工夫の記事作成(2,000円/1記事。2,000文字)』

『主婦の方大歓迎』『在宅』『1記事1000円/2,000文字』『空いた時間』『カレーを作るときの自分流のコツ』『簡単』

など忙しい主婦の方が在宅で空いた時間に、何をすればいいのかを一瞬でイメージしてもらうようにタイトルを作る必要があります。

なるべく具体的にピンポイントがささるのでいいと思います。

それでも募集がこないなら、対象の方に響いていないことになります。金額なのか。それとも依頼内容なのか。ですね。

依頼内容の分かりやすさ

ビビビっときたあとは、依頼内容を読み始めます。

依頼内容は、

  • 具体的に何をしてほしいか明確化されているか
  • どんな人を募集しているのか。
  • どのくらいの作業量で見合った報酬なのか。

といった情報を簡潔に網羅しておくことが大事です。

またここで中途半端な気持ちでの応募がこないように、意気込みやPRをのせておくのも非常に効果があるとわかりました。

自分が応募する立場からすると、「あー簡単そう。応募しちゃえー」ってなってしまいます。

ですが、自己PRもしっかりと書いた方以外にはご依頼しない内容が書いてればそれだけでハードルを作ることになるので良い人へ依頼をするなら効果が相当にあります。

しっかりと要望事項を読み、意気込みも書ける人へ依頼をするようにしてください。

迅速な返信対応

なにか不明点や困ったことがあった場合に迅速に対応をして頂けるのかというのも重要なポイントです。

  • いつまでにやればいいのか?
  • 納品するときには、どのようにすればいいのか。
  • 依頼時のルールに当てはまらないときの対処法はどうしたらいいのか

こんなことが起こったときに親身に迅速に対応いただけると仕事の完成度も高くなると思います。気持ちが変わるので。

まとめ

今回のクラウドワークスで仕事を探す側になってみて、今後依頼する際の改善点が見えてきました。改めてまとめると

  • 依頼内容がパッと見て分かりにくくはないか。
  • 依頼している事項が明確化されているか。
  • 依頼内容やメールのやり取りが上から目線になっていないか
  • 配慮し思いやりを持った依頼内容になっているか。
  • 時間や作業量を考慮した適切な報酬金額となっているか

募集してもなかなか集まらない、自分の要望する内容で納品されてこない。

そんなときは相手の目線になりもう一度自分の作成した依頼内容を確認してみてください。

どうしても改善点がわからないという場合には実際に自分で仕事を探す目線で実践してみてください。

いくつも改善点が見つかりますよ!

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