中途半端な人生は終わりにしたい!自分の内に秘めた本当の欲求を見つける方法

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  • 「あなたって中途半端だよね」
  • 「なんか中身が空っぽだよね」

過去に他人から言われた一言が自分の核心をついていてずっと忘れられない言葉ってありませんか。私は、どうしたら半端な人間と言われないような人になれるのか必死で考えました。

すると『自分が本当に好きなことを見つけて没頭することができていないから』という結論にたどり着きました。

色々なことを試して中途半端に止めていた今までの自分ではまた中途半端と言われてしまいます。「どうしたらいいんだろう」と考え続けていた時に『言葉にできるは武器になる』と出会いました。

本の中で自分の内なる言葉と向き合う具体的な方法が書かれていたことですぐに実践することにしました。必要なのは、紙とペンのみ

じっくり時間をかけて思いや考えを書き出し「ブログで自分の体験談を徹底的に書き切ること」が今最もやりたいことで自分が欲していることだと答えを出すことができました。

『ジャーナリング』や『書く瞑想』とも言われて、モヤモヤしている頭の中がクリアになります。

この記事では

  • 紙に書き出す(=ジャーナリング)による効果
  • ジャーナリングのやり方

についてお伝えしていきます

紙に書き出すことがいい理由

脳 イラスト

『人は考えているようで思い出している』(本書P70)

人の脳は思考域と記憶域に分かれており「考えが進んでいない」ということは『記憶域』の中をグルグルと回って思い出しているだけの状態であると書かれています。

考えを深めるためには思考域を使う必要があり、そのためには記憶域にあるものを外に出すことが必要になります。

書き出すとなぜ考えが深まるのか?

人の脳を料理で例えると以下の役割を担っています。

人の脳 料理 役割
思考域 料理人 すべての作業を行う
記憶域 冷蔵庫 材料の保存をする

料理人の料理を作るには、冷蔵庫に材料が必要です。

料理人は冷蔵庫の中身を出すことで美味しい料理を作ることができます

冷蔵庫

大きな冷蔵庫があっても締め切ったままでは何も作ることができないことと同じでまずは外に出すということが必要になってきます。

たくさん書き出しても答えが出ないときはどうするの?

シェフ

最初に決めた目的を常に念頭に置いて書き出さないと答えは明確になってきません。私もこの失敗を何度もして「なんかおかしいな」という状況が続きました。

先ほどの料理人を例にすると何を作るのか決めていないと料理は完成しないことと同じだと思います。紙に書く出すことが目的になってしまうと「あれ?何を考えているんだっけ?」と迷子になってしまいます。

なので常に考えたいテーマを頭に思い浮かべながら一心不乱に書き出していくことが重要なポイントになります。

書きたいことを書き出してから書いた記事はよく読まれる

もしあなたがブログをやっているならアクセス上位の記事はきっと体験談などをアツく語ったものではないでしょうか。

書いていて熱中して気付いたら2,000文字や3,000文字書き上げてしまい、文章を削る作業の方が大変だったという記事が検索上位に食い込んでいます。

書きたいことが溢れている記事には、私たちの思いが強く吹き込まれ読んでいる人を引き付ける力を持っているんです。

例えば以下の記事、20年以上前にジャニーズJrのオーディションに行った体験談を当日の様子など詳しく書きました。

体験談!ジャニーズjrオーディションを合格するための履歴書の書き方や同封写真のポイントとコツ!2次審査のポイントも

この記事は、書く前に当日のことで思ったことや感じたことなど紙にバーッと書き出して投稿してからもリライトしてということを繰り返しました。

あとは、サッカーのコーチングの記事も子どもたちに良い指導者になるためにどうすればいいのか共感をもらった本の内容を何度も紙に書き出して詳しく書きあげました。

サッカーコーチの声がけに大切なことは『人を動かす』にすべて書かれていた

書きたいことを明確にした整理された記事はよく読まれるという検証にもなりました。

書き出していくための手順

ジグソーパズル

ここからは『言葉にできるは武器になる』の自分の内にある思いをどのように書き出して答えを見つけていくのかを一緒に進めていきたいと思います。

書き出す作業は、バラバラのピースでジグソーパズルを完成させるようなものです。

自分の中の思いを言葉にして、全体像を自分で把握し自分の考えを確認していくイメージです。

テーマを決めて紙とペンで書き出しまくる

全ては書き出すことから始まる(本書P81)

A4の紙を推奨されていますが、なければ付箋でも良いです。私は付箋を100均で購入し書いていきました。

付箋

「自分は本当が何がしたいのか?」をテーマに「ちょっと違うかな?」とか気にせずたくさん書き出しました。途中で付箋も足らなくなり、ルーズリーフをちぎって書いていきました。

書き出した言葉を「T字型思考」

「なぜ?」「それで?」「本当に?」を繰り返す(本書P92)

1つひとつの言葉に上の3つの問いかけをしながら、時間がかかってもたくさん書き出すことで考えが明確になってきます。

付箋

カテゴリー分けし自分のクセや考えを眺める

付箋

カテゴリー分けをするとかなり偏った考え方をしているなと自分で驚きます。

私の場合には

  • 欲求や目標が多い
  • 現状の自分の力不足を理解している
  • 足らない現状をある程度分かってきている

などの自己分析ができました。

そして、付箋を一つずつ手に取り見てみると、「えっ!?自分はこんなことを考えていたのか」と客観的な気付きがたくさん見つかります。

自分を知るってとても楽しい作業ですよ。

時間を置いて再度眺める

2~3日時間を置き改めて付箋を眺めるとまだまだ書き出したいことがあることに気付きます。

もう付箋がなかったのでxmind やルーズリーフにもまた書き出しました。

Xmind

ポッとやりたいことが浮かんでくる

違う人の視点で考えてみる(P127)

尊敬している人など別の人なら「今の状況をどんなふうに考えるんだろう」と考えてみるとまた色々な言葉が浮かんできます。

私は、たくさん書き出し時間をかけて考えてきたことで自分の実力を磨きブログで発信し稼いでみるということを徹底的にやるという結論がでました。

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まとめ

自分の内にある言葉を紙に書いて客観的に眺めると自分が欲していることが見つかる。

何かで悩んいるなら、時間がかかっても書き出して考えをクリアにするという方法が一番最短で王道の方法だと気が付きました。

時間かかるけど、効果は絶大。ぜひ、そのやりを『言葉にできるは武器になる』で実践してみてください。結果は必ずついてくると信じて目の前のことを全力で取り組みましょう!

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