2020年6月24日

「ボランティアパパコーチの息子だから贔屓されている」と言わせないための自分の自覚

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  • なぜ、ウチの子は試合メンバーに選ばれていないのか?選考基準を明確にしてほしい!
  • 実力差がないはずなのになぜコーチの子が試合に出れてウチの子は出れないの?

サッカー指導や方向性が自分の中で明確でないと人員の選定などにも不満が出てきます。また、パパコーチの中でもチームの方向性に対する意識の差が出てきます。

1年以上悩み出てきた答えはサッカー指導に対して甘く考えているからでした。私も2年目を迎えそろそろ新人を卒業し自立したコーチを目指すべき時期にきたと自覚しています。

この記事では

  • コーチとして自信が持てない
  • 選手たちにアドバイスをしたいけど言うことができない

と言う方に向けて書いています。どうしたら良いコーチになれるのか?1年目で感じる悩みの解消するキッカケになれれば幸いです。

地域のサッカーチームに存在する意識の差

試合を観戦する男性

子どもたちと親がどんな目的でサッカーをやっているのか掴むことが結構大事になってきます。

地域のサッカーチームでは父兄の中でも色々な目的で子どもたちにサッカーをやらせています。

  • サッカーを楽しくやっていればよいと思っている親
  • 土日に運動をさせられれば良いと思っている親
  • サッカーをうまくしてほしいと思っている親

熱心な親は練習風景を周りでずっと見ています。そこでレベルの異なる子ども同士で同じ練習メニューをやっていても周りで見ている親は不満が募ってしまいます。

チーム運営と父兄からの思いを汲み取った対応もしていくことが求められています。

コーチとして自覚を持つためにするべきこと

どんなコーチを目指すべきなのか考える時間を確保する

コーチとしてどうなりたいのかというのは、1年目だと分からないことだらけです。

まずは普段の練習に参加しながら練習メニューの目的を考えてみてコーチング本を読むということが大事です。以下の記事で参考になったコーチング本を紹介しています。

1回の練習メニューを充実した内容にする

なんとなく練習をしているだけでは自分の為にも選手たちの為にもなりません。どんな目的でその日の練習をやるのか?精神論や考え方を学べる非常に良い動画です。

(動画引用 | 子どもの前ではプロもアマチュアも関係ない・1回の練習を成功させる)

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まとめ

「ボランティアコーチだから」と甘さは周りからの信頼性にも影響が出てしまいます。

  • どんなコーチになりたいのか。
  • 何を自分は選手たち(=子どもたち)に伝えることができるのか
  • 練習で何を達成させようと意識したのか

ビジョンを描く時間を確保して思ったことをただ話すのではなく考えていることが大事だと痛感した1年でした。

試合や練習が終わった後明確なポイントを伝えて選手たちに言えたらいいですよね。

いつまでも新米パパコーチとしての甘えを消して自立していくことが良いコーチになる一歩だと考えて頑張りましょう!

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