2019年10月10日

小2の息子でもすぐに理解し実践できた!新米パパコーチにおススメのドリブルデザイン!

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ドリブルを感覚ではなく理論で理解できた興奮を忘れられません。

衝撃でした。

私は、小学1年生から30年近くサッカーをやっていますが、ドリブルについて理解をしていませんでした。

新米パパコーチになると、感覚では教えることができません。

  • どうやってドリブルをするのか?
  • どうやったら相手をかわすことができるのか?
  • 何がポイントとなるのか?

そういったことを言葉にして伝えなければなりません。悶々とした頭で毎日本屋に通って出会ったのが世界で唯一のドリブルデザイナー岡部将和さんが書かれた『ドリブルデザイン』

今まで多くのサッカー関連本を読みましたが、ここまでドリブルを分かりやすく解説した本に出会ったことがありません

ドリブルの入門書としておススメです。

この記事で分かることは

  • ドリブルデザインの再現性の高さ
  • ドリブルデザインの内容
  • ドリブルデザインについての特徴

99%取られないドリブル理論は目から鱗です。

『ドリブルデザイン』を新米パパコーチにこそおススメしたい理由

教科書的な内容ではなく実践向きのドリブル理論を深めてくれるキッカケになる本です。この本を読む前後で、実際の試合を見ると基本は全部この本に書いてある通りなんだと気付きます。

ドリブルデザインの特徴は

  1. 再現性が高い
  2. 内容がシンプルで初心者にも分かりやすい
  3. 図解入りでドリブルのポイントをすぐ理解できる

パパコーチであれば、ご自身も昔サッカーをやっていた経験があると思います。現役時代にこの本と出会えていればサッカーがもっと好きになっていました。

だからこそ子どもたち(=選手たち)に、自分がドリブルデザインと選手たちの仲介に立ち「ドリブルってこんな考え方なんだよ」ってドリブル理論を伝えることでサッカーをもっと好きになるキッカケ作りをできるんじゃないかと思っています。

ドリブルを自分が教えることでサッカーが楽しいという気持ちになってくれたら嬉しいですし、モチベーション向上にもつながります。

さっそく1つ目の特徴「再現性が高い」から入っていきますよ!

再現性が高い

1章のドリブル理論は、サッカーが上手い人だけができるような理論ではなくサッカー経験1年ほどの小学2年生の息子でもすぐに理解することができました

しかも一度理解してしまえば、何度でも同じように相手をかわすことができます。あとはバリエーションを増やしていくだけです。

本書にある

絶対に勝てる間合い=ディフェンスが目一杯投げ出してもギリギリ届かない距離×「ヨーイドン」で勝てる角度 (ドリブルデザインP23より引用)

は、もう息子の頭の中にインストールされたので、あとは実践あるのみです。

本の内容をそのまま同じようにできるってかなりの興奮を覚えました。

息子もサッカー選手と同じ動きを体感できて自信にもつながったと思います。

内容がシンプルで初心者にも分かりやすい

ドリブルデザインは

  • 99%抜けるドリブル理論~ロジック編~
  • 99%抜けるドリブル理論~テクニック編~
  • 超一流プレイヤーのドリブルを分析する
  • チャレンジすることの大切さ

の4章で構成されています。

1章のロジック編は、99%抜けるドリブルとはなぜ抜けるのかの概要を説明。2章のテクニック編では、どうやって1章のドリブル理論を実践するの?という具体的な説明。

3章では、2章までに学んだ内容をメッシやクリスチアーノロナウド、ネイマールなどのスーパースターたちのドリブルを例にどんな応用テクニックを交えているのかということを解説しています。

内容が頭にスッと入ってきてイメージがしやすいです。

1度読んだだけでも、各章ごとにまとめを書いてあるので復習がしやすい。

頭にも残りやすいので、読み終わった後の満足感を得られます。

図解入りでドリブルのポイントをすぐに理解できる

なんといっても図解が分かりやすい。

右半身は”中のスペシャリスト”左半身は”縦のスペシャリスト”(本書P103の図解)

図解をご紹介できないのが残念ですが、間合いを保ちつつ縦ドリブルをする。縦ドリブルに行くと見せかけてカットイン(=横にドリブル)する。

縦に行くか横にカットインするか左半身は縦、右半身は横そんなイメージ入りに図解が非常に分かりやすい。

実践の中でどこがポイントとなるか?教科書的なものではなくプレーヤー目線での図解になっているので非常に分かりやすいです。

ぜひ手に取って見てもらいたいです。

夢の叶え方って色々ある

サッカーをずっとやってきて好きだったはずなのにドリブルについて全く学ぼうとしていなかったのは、本当にもったいないことをしていたなーって思います。

しかし、今パパコーチという立場でドリブルデザインを読んで「ドリブルってこうやったら抜けるんだ」って腑に落ちサッカーを理解することができて本当に感激しました。

組織的なサッカーであっても個人技サッカーであってもドリブルはサッカーでは必須のスキルです。

ドリブルを磨いて個人の力を高めれば組織サッカーになったとしても、個人でも戦えるという強みがあるので他の選手よりもカードが1枚増えます。

何よりドリブルデザイナーとして夢を叶えている岡部将和さんが子どもたちの希望になります。

ぜひともおすすめしたい!

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