2020年1月11日

吃音者が人生を楽しむための3つの方法

スポンサーリンク

吃音は治るものではなく、受け入れるもの。これが克服する方法です。

私は10歳頃から吃音が出始めて35歳になった今も吃音は出ます。しかし、会社でのプレゼンや自己紹介でも「どもるかもしれない」と、頭が真っ白になってしまう恐怖心がなくなってきました。

受け入れるためには、自己肯定感を上げる方法を知っておくことが必要です。ぜひ、その考え方を取り入れてみてください。生き方がずっとラクになります。

吃音で人生がつまらないと感じてしまう原因

吃音がなぜ出てしまうのか?明確な答えが出ていない原因不明の症状です。

そして、吃音について本やインターネットで調べていくほど、「自分は普通ではない」という自己否定の要素に心が支配されてしまいます

そして、吃音ばかり意識をし過ぎてしまうと『他の人と同じようにどもらずに話すようにしなければ』という誤った方向に向かってしまいます。

あなたの良いところに目を向けて克服をしていきましょう。気軽にできて効果的な方法をご紹介していきます。

吃音を克服する3つの解決方法

赤ちゃんの手

以下の3つの方法に共通するのは自己肯定感を上げる方法です。

ブログで発信する

私たちは吃音により無意識に話すことを避けてきました。

「言いたいけどどもってしまうから」と避けてきた分言いたいことは山のようにあると思います。本当はあなたが何を考えているのか。吃音でどんな思いをしてきたのか。その思いを発散していいんです。

書くことで頭も整理され「自分ってこんなことを考えていたんだ」と客観的に知るキッカケにもなります。

私はブログで救われ、その感情をブログでブツけています。

転職する

電話応対は吃音者にとって地獄です。人には向き不向きがあるので、もし電話応対などの環境に身を置いているなら環境を変えることをお勧めします。

「逃げてはいけない」とばかり考えるのではなく環境を変えて自分の得意なところで勝負をする方がずっとラクに自信を持つことができます。

筋トレ&ストレッチ&ランニング

話し方以外に、見た目の自信をつけることってかなり効果があります。引き締まった体は努力ができる人なんだと印象を変えることができます。

見た目に自信が持てるだけでかなり自己肯定感は上がります。

そして、毎朝ランニングの習慣を取り入れいると体の内側から元気になります。血流をよくすると睡眠の質も上がりぐっすり眠れます。何より精神的に上向きになってきます。

『毎朝の15分筋トレする』『会社帰ってきてから30分だけ走る』でいいからとにかく続けられる目標を設定することがポイントです。

スポンサーリンク

まとめ

自己肯定感を上げることが吃音克服になる。そのためには、毎日小さな目標を立てて継続できることです。

もう「すぐに吃音を解決できる商品や方法がないか」とネット検索をしまくるのはやめて毎日自己肯定感が上がる習慣を取り入れていきましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク