5分で簡単!費用対効果を1枚のパワポで説明できるExcel2軸グラフの作り方

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「費用対効果を示すスライド1枚の簡単なパワポ資料を作りたいけどイメージが湧かない」

という方に向けて以下の参考例を紹介していきます。

Excel 2軸表

5分で作れる表なので、すぐに社内承認を取りたいという場合にお勧めです。

  • 時間をかけずに時短で簡単に作れるExcel2軸の表

についてこの記事で解説していきます。

数字の羅列ではなく2軸の表にした理由

投資した費用は右肩下がりに減り、削減できた金額を右肩上がりにすると視覚的にも伝わりやすいポジティブな表になります。

今回のケースの前提

システム回収費 100万円
月に行っていた手作業 100件
1件あたりの人件費 1,000円(100件で月10万)

システム化することで月に10万円の削減ができるため10か月で費用を回収できるというグラフになります。

10分でできる2軸の表の作り方

では、さっそく時短で作るExcelのグラフを作っていきましょう。

グラフにするExcelを準備

Excel

グラフにするExcelを指定

Excel

挿入>グラフの右下をクリック

Excel

Excelの『グラフの種類の変更』で組み合わせ

組み合わせ>処理件数折れ線>システム費用棒グラフ>処理件数の右横の第2軸にチェック

Excelグラフ組み合わせ

2軸のExcel表の完成

Excel2軸表

ここまでで基本のグラフは完成です。

あとは、お好みで調整を加えていきます。ここでは、

  • グラフタイトルの削除
  • 目盛り線の削除
  • 軸の削除

を行ってきます。

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加工しグラフの見栄えを整える

グラフタイトルと目盛り線を削除

Excel表

軸の削除

Excel 軸

軸の書式設定でラベル位置を「なし」にする

軸の書式設定

完成

このままパワポに貼り付けて完成です。

Excel 2軸表

まとめ

データさえあれば5分ですぐに作れる2軸のExcel表なのでおススメです。

視覚的にも「お!費用が回収できるんだな」というイメージも湧くのでぜひ使ってみてください。

3軸入ったExcelのやり方も以下の記事で解説しています。参考にのぞいてみてください。

徹底図解解説!Excelで合計と割合が入った3軸を棒グラフと折れ線グラフで作る方法

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