グーグルアドセンスの自動広告を特定記事で非表示にする方法

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「Advanced Adsの設定で固定ページの広告を非表示にしたはずなのに消えない」

wordpressプラグインAdvanced Adsでの広告非表示設定画面

そんな時は、グーグルアドセンスの自動広告という機能が影響しているかもしれません。

2018年2月からもあった機能ですが、2019年10月以降はグーグルアドセンスアカウントを持つすべてのユーザーに対して順次利用が広がっていくとのこと。

自動広告は現在より使いやすくなる。(Google’s official blog)

この記事では自動広告の非表示設定のやり方について解説をしていきます。

自動広告とは何か?

高い掲載結果が得られる可能性が高く増収を見込める場所に、自動的に広告を掲載します。(引用:Adsenseヘルプ「自動広告について」より)

これは、GoogleAdsense側で「こちらであなたのサイトで適切な広告の種類や設置位置を解析し設置しますよ」というサービス。

私は「新しい自動広告の設定をご確認ください」という件名で以下のようなメールが届いておりました。

数週間前にご案内しましたとおり、自動広告がリニューアルされ、カスタマイズ性と機能がさらに向上しました。新しい自動広告はお客様の従来の設定を可能な限り引き継ぎ、ご確認を要する設定については AdSense のホーム画面に通知を表示しておりましたが、設定のご変更が特になかったため、現在は Google のデフォルト設定が適用されている状態です。
新しい自動広告の設定は、[広告] > [概要] ページでご確認いただけます。必要に応じて設定の調整をお願いいたします。

この自動広告という設定は、アドセンス広告がすでに設定されていれば特に行う設定は不要で自動で表示がされます。

自動広告が設定されているかはGoogleAdsenseのホーム画面に入り「広告➡サマリー」で確認ができます。オンになっていれば、設定がされている状態です。

アドセンス自動広告設定確認画面

特定のページでGoogleアドセンスを非表示にする設定

一部の記事ページの広告を非表示にする場合には、以下のヘルプページの3つ目の設定をしていく必要があります。

●標準の広告ユニットを設置しているページは自動広告が配信される可能性がある。
●自動広告を配信したくなければ管理画面に表示されている「自動広告が改善されます」内の「確認」から対象となっているサイトを選択し、自動広告をオフに設定する。
●一部のページでオフにしたければ、[ページ除外]から設定をすることができます。

(AdSenseヘルプページより引用)

設定方法

Google AdSenseへログインし「広告➡サマリー➡✐」をクリック

自動広告2

「ページ除外➡管理」をクリック。

広告ページ除外

ページを除外したいURLを入力します。私の場合には、固定ページのプロフィールページを設定しました。

設定画面

 

これで固定ページの広告は非表示になりました。固定ページ以外も同じように設定可能です。

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まとめ

自動広告は標準の広告を設置しているサイトであれば自動広告が表示されてしまいます。

プラグインの設定で非表示にしても表示されてしまう場合には、自動広告を確認してみてください。

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