転圧マシンは不要!素人でも費用を一切かけずに人力で地面を固める巻きだし転圧
スポンサーリンク

自宅にあった巨大な根っこを取った後など、大きく凹んだ地面を平らにならすには転圧が必要です。

伐根

転圧の方法は調べるほど自力では難しそうだと感じてしまいついつい、工具などにお金を使ってしまいます。

しかし、時間と体力だけあれば初心者且つ素人でも自力でしっかりと転圧できる方法を実践しましたのでご紹介します。

転圧をする目的は『地面固め』

固めた地面

転圧は重いもので何度も叩き土の密度を大きくすることで土を固め安定させることです。

道路工事などが行われている時のランマーでダダダッと大きな音を立てている光景を見ることがありますよね。重いもので細かく振動を何度も与えて固めています。

それと同じように何回にも分けて何度も叩いて固めていけばいいのです。

転圧をするための方法(費用別)

以下の表は下にいくほど、費用がかからない方法です。

費用 方法 仕上がり(見た目)
5,000円~ 転圧機を購入するorレンタル
3,000円~ 組み合わせて転圧機を作る(=DIYする)
0円 自宅や近所の大きな石で叩き踏みつける

転圧機は、検索すると多くの商品がヒットします。購入するのが一番手っ取り早くて簡単です。また個人向けに転圧機をレンタルしてくれるサービスもありますが値段がちょっと高いです。

次に思い付くのは転圧機のDIYです。以下のザク男爵さんの「MyHome・Lovers」では費用を抑えた転圧機のDIYが解説されています。DIYにもチャレンジしたいという方はぜひ試してみてください。

不器用パパでも簡単!庭の砂利敷きに必要な「転圧機」を自作してみた!

私は、必要な工具が不足していたので断念しましたが非常に面白そうです。工具も買おうとすると結構高いんですよね。残念でした。

やはり費用0円の方法を選択

ピンコロ石とジャッキを接着剤でくっ付けてハンマーみたくして叩きまくる方法を知り合いのベテランDIY経験者から教えてもらいました。これなら3,000円くらいでも可能です。

しかしなんとかもっと費用を抑えられないか考えた結果、自宅の庭にあったデカい石と何度も踏みつける方法を選択しました。巻きだし転圧という方法です。この方法なら0円です。

巻きだし転圧のやり方

巻きだし転圧とは数回に分けて転圧をやっていく方法です。数回に分けて行うことで地面が安定して固まるという施行方法。

掘った地面

「巻きだし転圧」に必要なもの

  • 自宅にある大きめの石(なければ近所で探してみてください)
  • 軍手
  • 汚れてもいい靴

これら3つだけです。地面を固めることが目的です。お金をかけずにできる部分は、体力と代替品とやり方でカバーできます。

費用最優先であればこの方法がベストです。

土を入れ地面の上で石で叩いてジャンプを繰り返す

地面に置いてある石

日頃の運動不足も解消できます。見た目も安定度もかなりしっかりしてきます。

地面

スポンサーリンク

まとめ

費用をかけずになんとか転圧をしたいという場合には、巻きだし転圧はお勧めです。筋トレになって体力作りにもなるので健康にも良いです。

費用を一切かけずに転圧をやるんだ!

という同じ思いの方はぜひ今回の方法チャレンジしてください。

以下の地面を固めたあとの見た目を初心者でも低予算で綺麗にする方法について解説していきます。ぜひご覧ください。

初心者向け!低予算且つ見栄えの雑草対策は除草シート+砂利でコスパ最強

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク