2020年2月11日

転圧マシンは不要!素人でも費用を一切かけずに人力で地面を固める巻きだし転圧

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自宅にあった巨大な根っこを取ったあとの乱れた地面をどうするのか?悩みますよね。

地面に埋まっていた巨大な根っこ

このあとやる作業は乱れた地盤を固めること『転圧』という作業になります。転圧の方法も調べると色々と出てきて「なんかハードル高そう」と感じてしまいます。

そこで初心者でも自力でしっかりと転圧できる方法をご紹介していきます!

転圧をする目的は『地面固め』

転圧後の地面

転圧は重いもので何度も叩き土の密度を大きくすることで土を固め安定させることです。

道路工事などでランマーでダダダッと大きな音を立てている光景を見ることがありますよね。重いもので細かく振動を何度も与えて固めています。

転圧をするための方法(費用別)

下の表は下にいくほど、費用がかからない方法です。

費用 方法 仕上がり(見た目)
5,000円~ 転圧機を購入するorレンタル
3,000円~ 組み合わせて転圧機を作る(=DIYする)
0円 自宅にある石で叩いてあとは踏みつける

転圧機は、ネットでも多く販売されています。直接購入するのが一番手っ取り早くて簡単です。そして、個人向けにレンタルをしてくれる企業もあったりしますが値段がちょっと高いんですよね。

次に思いつくのは転圧機自体を作ってしまうという方法です。以下の記事では、費用を抑えた転圧機をDIY自作方法を解説されています。

不器用パパでも簡単!庭の砂利敷きに必要な「転圧機」を自作してみた!

私は、必要な工具が不足していたので断念しましたが非常に面白そうです。工具も買おうとすると結構高いんですよね。残念でした。

あとは、ピンコロ石とジャッキを接着剤でくっ付けてハンマーみたくして叩きまくる方法を知り合いのベテランDIY経験者から教えてもらいました。これなら3,000円くらいでも可能です。

しかし、なんとかもっと費用を抑えられないか考え自宅の庭にあったデカい石と何度も踏みつけること、あとは巻きだし転圧という方法でやろうと決意しました。この方法なら0円です。

巻きだし転圧のやり方

巻きだし転圧とは数回に分けて転圧をやっていく方法です。数回に分けて行うことで地面が安定して固まるという施行方法。

掘った地面

「巻きだし転圧」に必要なもの

  • 自宅にある大きめの石(なければ近所で探してみてください)
  • 軍手
  • 汚れてもいい靴

たったこれだけです。地面を固めることが目的です。お金をかけずにできる部分は、体力と代替品とやり方でカバーできます。

費用最優先であればこの方法がベストです。

土を入れ地面の上で石で叩いてジャンプを繰り返す

地面に置いてある石

日頃の運動不足も解消できます。見た目も安定度もかなりしっかりしてきます。

地面

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まとめ

費用をかけずになんとか転圧をしたいという場合には、巻きだし転圧はお勧めです。筋トレになって体力作りにもなるので健康にも良いです。

費用を一切かけずに転圧をやるんだ!

という同じ思いの方はぜひ今回の方法チャレンジしてください。

以下の地面を固めたあとの見た目を初心者でも低予算で綺麗にする方法について解説していきます。ぜひご覧ください。
初心者向け!低予算且つ見栄えの雑草対策は除草シート+砂利でコスパ最強

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