30歳を過ぎて出た原因不明の蕁麻疹を完治させた3つの生活習慣とは?

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「突発的に全身に出てくる蕁麻疹の異常なムズムズ感が怖くて会社に行けない」

始めは会社から帰ってきてから、太ももやおしりにかけてミミズ腫れのように出てくるのみでした。しかし、次第に勤務中に下唇が閉じなくなるくらい腫れ上がったり全身に出てくるようになってきました。

薬を飲んで治まっていましたが効果は短くお医者さんにも「体質を変えないと治らない」と言われました。半年ほど時間はかかりましたが完全に蕁麻疹は出なくなりました

効果があった方法をご紹介します。

蕁麻疹が出る7割くらいは原因不明!?

医師 イラスト

「蕁麻疹は原因を特定できないことが多いんです。そのため、普段何をしたら蕁麻疹が出るのかを自分で把握することが大事です。」と、病院で先生に言われました。

それでも何か明確な原因があるんだろうと病院のホームページや医師の本を読みましたが「蕁麻疹の原因はコレです!」という答えが見つかりませんでした。共通していたのは原因不明ということです。

過去にもひどい蕁麻疹が発症

冷静になって思い返してみると私は20代前半にもひどい蕁麻疹が全身に出たことがありました。そのときは薬で抑えていましたが、その後も肩や背中に出ることが多々ありました。

出やすい体質になっているということは普段の生活習慣が悪いんだと至り、主なことを挙げてみると不摂生が原因でした。

  • 喫煙
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 精神的なストレス

これらが全身に蕁麻疹が出ている原因である可能性が非常に高いと考えました。これらを続けていると一生蕁麻疹と付き合っていかなければなりません。

抜本的な体質改善が必要になりました。

体質改善のために行った3つこと

禁煙

とくに症状が出る原因として大きなものはたばこでした。特に紙たばこからアイコスに変えてから症状は悪化しました。もうあの痒みから逃れたいという思いでスパッと止めることができました。

禁煙外来もあったりするので喫煙は早急に止めた方がいいです。

1日30分以上の運動

毎日会社帰りに、平日はジムに行き30分の筋トレと30分のランニング。ジムに行けないときには1駅前で降りてウォーキングをすることにしました。

これを3か月過ぎたあたりから背中にあった発疹も少しずつ綺麗になりました。何よりよく眠れるようになりストレスが軽減されました。

腹8分目にして食べ過ぎるのをやめた

腹8分目の効果も非常に大きいです。特に夜食べ過ぎると深い睡眠がとれなくなり寝つきも悪くなります。消化もされず体内に残ってしまうことになります。

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まとめ

原因不明であるとあきらめず、良い習慣への生活習慣を変えていくキッカケだと考えましょう。

原因不明で即効性のあるものを薬に頼っていましたが少し時間がかかっても体質改善に取り組むほうが効果もありますし長期的には病院代の節約にもなります。

まずは運動をする習慣から取り入れていきましょう。

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