千葉県の誇り!元祖勝浦担々麺発祥の名店『江ざわ』に行って辛さと上手さに感動!

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「あの『辛さ』と『味』は忘れられない」

以前は行列で諦めてしまった『江ざわ』に今回は1時間並びやっと食べることができました。

この記事は

  • ラーメンにはあまり興味ないけど担々麺は食べてみたい
  • 名店巡りに興味ある
  • 千葉県民である

そんな方にぴったりの記事です!食の感動をぜひ味わってほしい。

元祖勝浦式担々麺『江ざわ』が人気の理由

想像を上回る美味しさに感動の口コミが多数

いくつか口コミや評判を見ていきましょう!

「さすが本場!来た甲斐があった」

「完飲完食した!」

「公共交通機関だと厳しい。車でないといけない」

「2時間半待ちでギブ」

他にもTwitterからいくつかご紹介させていただきます。

人気店のため、平日でも1~2時間待つことは覚悟する必要があります。しかし、待つだけの価値があるという口コミが多く発信されています。

実際に行ってみて担々麺に全く興味がなかった私も食の感動を与えてもらいました。「絶対にまたきたい!」って思わせてくれる素敵なお店です。

程よい辛さとたっぷりの具材がクセになる

勝浦担々麺 江ざわ チャーシュー担々麺

チャーシュー担々麺を注文しました。

肉厚のチャーシューは、味が染みていて柔らかくてご飯を何杯でも食べれてしまいます。

担々麺の具は、挽肉・玉ねぎ・白髪ねぎで、麺は細めです。はじめは麺と白髪ねぎを混ぜてズルズルと食べると程よい辛さとネギの風味が絶品でした。

店内に貼られている『江ざわ食堂5箇条』を注目

江ざわ食堂5カ条

3番目にある「下からよくかき混ぜて食べるべし」と「麺はすするべからず」いう意味がピンときませんでしたが、一口目を食べてむせたことで分かりました。

醬油ベースのスープが下の方に溜まっているのでかき混ぜることで辛さが中和されます。

勝浦担々麺 江ざわ チャーシュー担々麺

勝浦式担々麺は『ゴマダレ』がない

ここまで見てくださった方の中には「なぜ『勝浦式』なの?他とどんな違いがあるの?」と疑問に思うかもしれません。

担々麺には通常ゴマダレが入っています。しかし、創業当時(昭和29年頃)はゴマの風味を出す芝麻醤(チーマージャン)がなかなか手に入らなかったようです。

そのため、試行錯誤の結果醤油スープにラー油を入れて作り上げ勝浦式の担々麺が誕生となりました。こういった歴史から担々麺に対する店主のこだわりに心が震えませんか。

『江ざわ』の予約方法や場所

元気の良いスタッフの方が店外で待機してくれておりスムーズに誘導をしてくれます。

「ご案内まで〇分くらいかかります。どうされますか?」などと聞いてくれ「待ちます」というと駐車場が空いていれば駐車場で待機

駐車場が空いていなければどこか別の場所で時間を潰し、時間近くに携帯に電話をもらうという感じです。

店内はテーブルスペースと座敷スペース

勝浦江ざわ店内イメージ図

店員さんは非常に感じが良く、何事も笑顔で接客してくれます。老舗独特の堅苦しい雰囲気はなくアットホームなところも好印象でした。

『江ざわ』の場所

店名 江ざわ
電話番号 090-4410-5798
営業時間 11:30~18:00(スープなくなり次第終了)
住所 千葉県勝浦市白井久保字原296-8
アクセス 国道297号線(大多喜街道)の国際武道大学野球部練習場のT字路交差点を曲がり、約200mほど先右側
駐車場 10台
休業日 月(臨時休業あり)

ぜひ、ここの担々麺を食べて感動を体感してください!

 

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