記事の外注化で20万損をした!失敗しないための5つのポイント

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「自分で記事が書けない。。このままだとずっと更新ができない。・・・そうだ!こうなったら記事の外注化をしよう」

と、何も考えずにただの焦りから記事の外注化をしてしまうと私の様にきっと失敗することになります。なんとか結果を出したい、とにかく動いていないといけないという行動力は非常に大切です。方向性が大事になります。

実際に失敗した2サイトを例に『なぜうまくいかなかったのか』原因を考察し解説していきます。こんなサイトを作っていたらずっと成功することはありませんよ!

記事をすべて外注化し失敗した2サイト

50の恵み

50の恵コラーゲンオイルin養潤液.xyz

ライブ超初心者の心得 ヘッダー

ライブ超初心者の心得

記事についてはすべて外注依頼し、記事の投稿まで約1ヶ月程度で作った2サイトです。

1つ目の『50の恵コラーゲンオイルin養潤液』というサイトは商品レビューサイトです。50歳前後の女性の主婦ライターの方に、ご自身が利用している実際の商品レビューを頼みました。

「記事数も多くは書けないだろうな」と思いつつ、本人が書きたいという意向が強かったのでとりあえず依頼してみることにしました。

2つ目のサイトは、『ライブ初心者』をテーマに作ったサイトです。

ライターの方がライブ好きの主婦の方で、他のアーティストサイトを作っていた際にライブ関連記事を依頼していました。そのサイトで『ライブ関連』のアクセスが集まったことから『ライブ』切り出して、横展開をしようとして作成したサイトです。ライブという大きな枠だけでテーマを絞りきれていませんでした。

どちらのサイトも「・・・・・・・で?」って感じですよね。伝わらないし、質が低いなって改めて思います。これは、ライターさんのせいではありません。自分の力不足です。これでもやってるときは必死でした。

このレベルのサイトをいくつも量産したところで、上位表示も見込めず収益を見込めません。やはり読まれるサイトの基準は自分が読んでいて面白いって思えるものでないといけないなと思いました。

ですが、無駄なことは1つもありません。この結果からなぜ今までこのようなゴミサイトを量産していたのか改めて考えるキッカケになりました。

失敗した原因を考察し、5つのポイント

  1. 知らないジャンルに手を出していた
  2. ライター任せ
  3. 完成イメージが持てていない
  4. ただ量産していればいいと勘違いしていた
  5. 書ききれていない

『相手が求める記事を書く』というより、『自分の書ける中で相手の求める記事を書く』というスタンスが大事なのかなと分かってきました。

たとえば、よくアクセスのありそうな芸能系記事。〇〇熱愛!って、アクセスがめちゃきそうと分かりますよね。でも、自分が興味のある人でなければ書かず、熱量を込めることができません。

知らないジャンルに手を出していた

疑問

2つのサイトとも、全く自分の分からないジャンルで記事を依頼していました。

50の恵コラーゲンオイルin養潤液という商品についても、母親も使っていないし、もちろん妻も使っていないし、記事が納品されてきたけどどこをどう突っ込んでいいのかわからない。

こんな状態だと良い記事なんてできるはずがありません。自分の興味のないジャンルや分からないジャンルの場合、どこがユーザーの知りたいポイントなのかが分からないユーザー視点になれないのは。

今回は、アクセスがありそうだなということだけで1つは別サイトで、アーティストのサイトを3年ほど運営しておりそこでライブ関連のアクセスがある程度安定していたのでライブだけを切り出して作ろうとして掘り下げて考えていられなかったので方向性を見失っていたような感じです。

読んでいても何も感じないというサイトってありますよね。それってこんなふうに作られてしまうんだなと分かります。やっぱり書きたいジャンル、テーマでないと気合いも入りませんし面白いサイトは出来上がりません。

ライター任せにしていた

書きたい内容や書き方など、こちらで明確に決まっていないとライターに任せっきりにしてしまいます。これは、双方にとってよくないです。

丸投げ状態になってしまいます。「どんな内容がユーザーに届きますか?」とかライターの方に質問していたこともあります。ライターもプロではなく家事や仕事の合間にやっている主婦の方です。

明確に内容を伝えてあげないとよい記事はできあがってきません。ライター任せにせず、自分の意志をしっかりと確立することが大事です。

完成イメージが持てていない

ユーチューバー

自分の得意ジャンルであれば、ぼんやりとでもイメージができるものです。完成イメージがない状態で突き進むことも、すごくワクワクしますが大体方向性が定まらずうまくいきません。

こんなイメージで記事を書いてほしいというイメージが明確化されていないと何が正解かどんな方向で書いてもらえばいいのかも依頼ができません。

イメージを持てるかどうかがすごく大事なポイントになります。

ただ量産していればいいと勘違いしていた

更新することが目的となってしまい、肝心な記事の内容にまで考えが及んでいませんでした。

だれのためにサイトを作っているのか目の前の記事を依頼することだけでいっぱいいっぱいになってしまい本来のユーザーが見えていませんでした。

ゴミのような記事やサイトを量産しても何にもなりません。特にいまは、ネット情報を集めた内容では全くユーザーの期待に応えることができません。

書ききれていない

本の上のメガネ

伝えたいことがいっぱいあって、情報をしぼっていくという感じでないと強いメッセージは伝えることができません。

100文字しか書けない内容を1,000文字書こうとしてもただ内容がうすいだけ。伝えたいことがあふれて、読みやすいように絞っていくというやり方でないといけない。

書きたいことを書ききれるテーマで書く考えが必要でです。

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書きたいことを書く訓練を繰り返す

あとは、思ったことを書きたいように書くことを練習していくだけです。記事外注をやっているということであれば、すでにご自身でも何記事を書いていると思います。

ある程度書いているのであれば、あとは整理して書いていくことをしていくといいんじゃないかなと思います。
そのためにすごく参考になるのは「超箇条書き」「東大作文」「東大読書」かなと思います。

超箇条書き

箇条書きをしてどうしたら完結に伝えることができるのか。
頭をすごく使って即仕事にも活かせるおススメ良本。

上司は何が知りたい!?相手の心に響かせる9つのコツがわかる「超・箇条書き」

東大作文

自分の伝えたいことをどうやって整理して伝えていくかということ方法が明確にかいてあります。

夢を叶える勉強法

よくある司法試験合格のものとは違う。文章の書き方を学べます。理解するって簡単ではなく、頭が良い人も時間をかけて猛烈な勉強をしているとわかります。

 ストレートにメッセージが伝わってくる「夢を叶える勉強法」

まとめ

ライティングスキルは、仕事でも活かせるし時間はかかりますがしっかり学んで損はありません。すぐにでも結果を出したいと焦ってしまいますが、やはり王道を突き進むのが一番の近道です。

自分で書いて反応を見て修正して記事を書いていく。結局一番の近道だとすごく実感しています。まずは、ただ書きたいことが明確に決めるところからスタートしましょう!

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