記事が書けない。今の自分の持つ知識以上のことは書くことができない。

スポンサーリンク

記事が書けない苦しみ、ほんと辛いですよね。

「頭ではこんなイメージで書きたいと考えているものの具体的に書こうとするとボヤけちゃうんだよな。。」となっている場合その答えは、思考不足というより知識不足の状態です。

書こうとしている内容は切り口を変えても書ける内容ですか?

今、書いている記事やテーマは興味のある内容か?

知識ゼロのテーマからサイト作成を始めることと、ある程度の知識があるテーマのサイト作成を始めることはやはり記事の質に違いが出てきます。それは、読んでいる側にも伝わります。

興味ないテーマだと

  • 何が言いたいのか分からなくなってしまう
  • 無理やり文字数を多く書こうという意識になってしまう

といったことが起こります。対して、好きなテーマで書いた場合には

  • 伝えたいことが書く前から明確になっている
  • 考えなくてもドンドンと書きたい事が溢れてくる

といったことになります。今まで記事を書いてきた過程を思い返すとピンとくるのではないでしょうか?自分が読んでいる側になったときにその差はハッキリと分かります。やはり書いている方の好きなことについて書かれた記事は伝わってくる熱量が違います

もし、何らかの理由であまり興味のないテーマを書いているなら、始めから「良い記事を書こう!」と意気込むのではなく「調べながら知識を深めていこう!」というスタンスでやっていくといいのではないでしょうか。

切り口を変えて書くことができるか?

オリジナリティはどうやって出せばいいのか?これも好きなテーマで記事を書くと理解することができます。オリジナリティのある記事に、深い知識は必要不可欠です。色々な視点で書くことができるということは、そのテーマについてかなり深い知識があるということです。

例えば、全く興味のないアーティストの記事を作成し、そのアーティストの魅力について記事にしようとした場合を考えてみましょう。

早速、記事を書こうと「〇〇(アーティスト名)人気 理由」などで検索。トップに出てくるサイトをクリックしてみました。すると、そのサイトにはそのアーティストの魅力についてぎっしり書かれていました。その知識を得てその方の知識や興味がないとそれ以上の内容が出ません。もし、その人が好きなら同じ魅力でも違った視点で、こんな曲のこんなシーンですごくドキッとする表情があったとか、色々なことが語れます。

もう一つ挙げると、例えば住宅ローンのサイトを運営していて、「借り替えは、金利の安いネット銀行がいい」という記事があった場合。実はネット銀行はネット上の金利は安い。と書かれた記事があった場合、もし知識が少しでもあればその他の事務手数料という名目で費用を取られる。比較をするなら事務手数料を入れた全体で比較をした方がいい。そしてネット銀行の中でもイオン銀行がいい。その理由は・・・などどんどん書きたいことが溢れてきます。

スポンサーリンク

まとめ

ユーザーが知りたいレベルとあなたが書いているレベルは合っているか。不足しているなら、やはりもっと知識を付けなければいけません。中途半端な記事では、あなたと同じようにユーザーは満足しません。客観的な視点を持つことは難しいですが、やはり好きなテーマで書くことが重要なんだと思います。

記事作成で止まってしまったら、その時書ける知識で最大限に書けることを書く。焦らず知識を深めていくことが大切ですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク