レアルマドリード ユニフォーム
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中井卓大と久保建英は、世界トップのレアル・マドリードに所属。パリ五輪や次世代の日本代表として注目されることが多くなってきました。

2人のどこがすごいのかこの記事で理解できます。日本が誇る未来のエース2人のポジション、プレースタイルを比較してみました。

中井卓大と久保建英の基本情報や経歴

中井卓大 久保建英
生年月日 2003年10月23日(17歳) 2001年6月4日(20歳)
出身地 滋賀県大津市 神奈川県川崎市麻生区
身長 181cm  173cm
在籍チーム レアルマドリード・フベニールA レアル・マドリード
ポジション MF MF
利き足  左
背番号 8  11(日本代表)
経歴 2014- レアル・マドリード

2018 U15日本代表

2016-2018 FC東京U-23
2017-2019 FC東京
2018横浜F・マリノス (レンタル移籍)
2019-レアル・マドリード
2019-2020マヨルカ(レンタル移籍)
2020-2021ビジャレアル(レンタル移籍)
2021ヘタフェ (レンタル移籍)2015-2017 日本 U-17
2016-2018 日本 U-20
2019-日本 U-23
2019-日本

中井卓大が在籍するフベニールAとは、レアル・マドリード下部組織(カンテラ)のU-19です。詳しくは以下で解説しています。

>レアルマドリード中井卓大はなぜ日本代表に呼ばれないのか、2024年パリ五輪で久保建英と共演か?

中井卓大のプレースタイルはチームコントロール


中井卓大の本職はセンターハーフ。ボランチに近い位置で、ボールコントロールをしてゲームを組み立てていくことが上手な選手です。

攻撃時の創造性は、ジダン前監督にも評価されておりトップチームへの練習参加にも召集されています。


チャンスがあればミドルシュートも狙う積極性もあり、カスティージャのラウル・ゴンサレス監督からはトップ下や左サイドのアタッカーなど攻撃的ポジションでの起用も考えていると報じられています。

久保建英はキレとカットインドリブル


ドリブルには絶対的な自信を持ち、1人で相手チームを崩せる選手。
本職は右ハーフで、縦に素早く入りカットインし細かいタッチでシュートを得意としています。

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