サッカー選手の本田圭佑選手のボールキープシーン
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本田圭佑・本山雅志・松井大輔など日本代表で多くの人を魅了した選手たちが、現在どこでプレーしているのかあまりメディアで報道されていません。

世界には300近いプロサッカーリーグが存在しており、久保建英選手などが活躍する欧州5大リーグだけが海外サッカーではないのです。多くの日本人選手が世界各国でプレーをしています。

欧州以外で今もサッカー選手としてプレーをしている、日本代表を経験した選手たちが2021年現在どこでプレーをしているのか日本人サッカー選手の今をまとめました。

異色のサッカー選手「本田圭佑」

 

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ポジション MF/FW
年齢 34歳(1986年6月13日)
所属チームと年俸推移 名古屋グランパスエイト(約1,800万円)→VVVフェンロ(約6,500万円)→CSKAモスクワ(約3億円)→メルボルン(約3億円)→フィテッセ(約3億円)→ボタファゴ(約1億6,000万)→ポルティモネンセ:選手登録が間に合わず退団→ネフチ・バクー(現在):3ヶ月で約1,000万円

SNSで強いメッセージを発信し続けている本田圭佑選手は、カンボジア代表の監督を兼任しオーストリア、カンボジア、アフリカのクラブオーナーなど実業家としても活動をしている異色のサッカー選手です。

目立つ発言ばかり先行していますが、日本代表最年少ゴール記録保持者、アジア人W杯最多得点者、アジア人初となるW杯3大会連続アシストと輝かしい結果も残されています。

2021年3月15日からアゼルバイジャン・プレミアリーグの強豪ネフチ・バクーへ移籍し2021年5月4日には初得点し存在感をアピールしています。

39歳になっても新天地で挑戦を続ける「松井大輔」

 

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ポジション MF
年齢 39歳(1981年5月11日)
所属チームと年俸推移 京都パープルサンガ(3,000万円)→ル・マン(約1億円)→サンテティエンヌ(約1億5,000万円)→グルノーブル(約1億円)→トム・トムスク(約1億円)→ディジョン(5,000万円)→→スラヴィア・ソフィア(約4,000万円)→レヒア・グダニスク(4,000万円)→ジュビロ磐田(4,000万円)→オードラ・オポーレ(2,000万円)→横浜FC(1,000万円)→ベトナム1部サイゴンFC(1,000万円)

巧みなボールタッチとドリブルで日本中を魅了した松井大輔選手は、フランスリーグや世界数か国を渡り39歳だった2020年12月3日にベトナムの1部リーグであるサイゴンFCへ移籍しました。

しかし、4か月後の2021年4月18日にサイゴンFCより登録解除の報道がされ、今後また日本へ戻ってくるのか動向に注目です。

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無尽蔵の体力「長友佑都」

ポジション DF
年齢 34歳(1986年9月12日)
所属チームと年俸推移 FC東京(2,500万円)→インテル(約4億円)→ガラタサライ(約2億円)→オリンピック・マルセイユ(約2億円)

豊富な運動量と1対1で負けないフィジカルの強さで34歳の現在もリーグ・アンのマルセイユでプレーしています。今季でマルセイユと契約満了となり、来季はフリーになるため同行に注目です。

以前所属していたインテルの歴代ベストイレブンにも選出されています。

華麗なシュート細貝萌

ポジション MF
年齢 34歳(1986年6月10日)
所属チームと年俸推移 浦和レッドダイヤモンズ(2,000万円)→レバークーゼン(約4,500万円)→アウクスブルク(約6,000万円)→ヘルタ・ベルリン(約3億円)→ブルサスポル(約1億円)→シュトゥットガルト(約8,000万円)→柏レイソル(6,000万円)→ブリーラム・ユナイテッド(約6,000万円)→バンコク・ユナイテッド(約6,000万円)

細貝萌選手は、内田篤人選手や長谷部選手ブンデスリーガで成功した日本人プレーヤーの一人。

体の大きいブンデスリーガの選手にもフィジカルで負けないタフネスさを持っています。小指の骨折や怪我によりブンデスリーガでは出場機会が減ってしまったものの現在は再びバンコクで挑戦を続けています。頭の良さと素早い判断能力は今も健在です。

アラブで活躍する2億円プレーヤー「塩谷司」

 

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ポジション DF
年齢 32歳(1988年12月5日)
所属チームと年俸推移 水戸ホーリーホック(400万円)→サンフレッチェ広島(4,500万円)→アル・アインFC(約2億円)

豊富な運動量とアグレッシブなプレーが持ち味である塩屋選手。中東で活躍する日本人プレーヤーは少ない中4年契約でアラブの強豪クラブであるアル・アインFCに所属。

「アラブは日本より稼げるし、所属税がないから年俸がほぼそのまま入る」と塩屋選手のコメントもありサッカー選手にとっては夢のあるクラブと言えます。

日本代表の中島翔哉選手も2021年1月16日にポルトからアラブのアル・アインへとローン移籍中です。現在は怪我をしており離脱。

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カタールの強豪クラブで活躍する「小林祐希」

ポジション MF
年齢 29歳(1992年4月24日 )
所属チームと年俸推移 FC東京(1,000万)→ジュビロ磐田(3,000万円)→ヘーレンフェーン(5,000万円)→ワースラント=ベフェレン(8,000万円)→アルホール(8,000万円)

パスセンスが高く、視野が広いのが持ち味である小林選手は本田圭佑2世と言われるほど、自信満々の発言や献身的なプレーが持ち味。

日本代表屈指のFW本山雅志

 

ポジション FW
年齢 41歳(1979年6月20日)
所属チームと年俸推移 鹿島アントラーズ(7,200万円)→ ギラヴァンツ北九州(不明)→クランタン・ユナイテッドF.C.(不明)

日本代表では高速ドリブルと切れのあるカットインシュートで魅了。41歳となった現在もマレーシアのクランタン・ユナイテッドF.C.で活躍しています。

来季はラ・リーガから中国スーパーリーグにいくと報道されている高速ドリブラー「乾 貴士」

 

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ポジション FW/MF
年齢 32歳(1988年6月2日)
所属チームと年俸推移 横浜F・マリノス(360万円)→セレッソ大阪(1,800万円)→VfLボーフム(約3,000万円)→フランクフルト((約1億5,000万円)→SDエイバル(約1億円)→レアル・ベティス(約3億円)→デポルティーボ・アラベス(約3億円)→ SDエイバル(約1億3,000万円)

拘束ドリブルからのカットインでゴールを量産してきた乾選手の所属するSDエイバルは現在最下位。降格の可能性が濃厚です。出場機会も減っている乾選手は、2022年6月まで残っている契約の途中で中国スーパーリーグの上海海港が報じられています。

世界各国で活躍する日本人プレーヤー

南アフリカで日本人初のサッカー選手として活躍している選手もいます。

欧州のビッグクラブだけがサッカーではありません。東南アジアや東欧、アフリカでもサッカー熱は高く勢いは凄まじいのです。世界各国で活躍する日本人を誇りに思い、色々な国のサッカーを日本へ持ちこみ更なる成長を遂げてこれからの益々の日本人のレベルの底上げをしてほしい。

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