不動産投資セミナーや面談で無効判定となってしまった原因を考察
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不動産面談やセミナーで他案件と同じように対応しているのに承認されない案件が何件も出てきました。

報酬が承認される理由とされない理由は何か?というものを考察してみました。

承認されなかった案件一覧

表の中の①~⑥はそれぞれ以下となっています。

  • ①メイクス
  • ②JPリターンズ
  • ③日本ワークス(ポイントサイト上では「oh-ya!」)
  • ④つばさ・エステート(ポイントサイト上では「現役投資家」「表参道」)
  • ⑤ランドネット
  • ⑥ティー・フィック(A8net上では「非公開中古物件」「マンション経営」)

これらの案件を担当者・企業規模・面談内容で考察してみました。

担当者別

報酬 担当者
報酬有無 報酬金額 年齢 性別 勤続年数
16,000 20代前半 女性 5年未満
10,000 30代前半 男性 10年以上
5,000 20代後半 女性 5年未満
× 5,200 50代後半 女性 10年以上
× 10,000 20代後半 女性 5年未満
× 9,900 30代後半 男性 10年以上

企業規模

報酬 企業規模
報酬有無 報酬金額 従業員数 売上 業歴
16,000 81名 142億 13年
10,000 38名 104億 5年
5,000 66名 190億 11年
× 5,200 1名 10年以上
× 10,000 396名 223億 8年
× 9,900

面談内容

報酬 面談内容
報酬有無 報酬金額 場所 時間(分) 回数
16,000 本社 120 1
10,000 本社 120 1
5,000 ファミレス 120 1
× 5,200 本社 120 1
× 10,000 セミナー会場 120 1
× 9,900 本社 120 1

それぞれで感じた主観的な報酬承認理由と否承認理由

また、主観的な意見としては報酬が確定された①~③についてはそれぞれ

①読んでいた不動産投資についての本の内容について聞いた。興味がある前提での会話ができた
②セミナー参加が条件であったため、面談はそこまで重要視されていなかった。
③120分の面談の中で実際に興味が湧き、物件についても自然に色々質問していた。

報酬が確定されなかった④~⑥については

④ライン交換をしたあと、連絡をとらなかった
⑤源泉の提出とあったが、提出を担当者が忘れていた。または複数面談が必要であった。
⑥次回面談のメールをしつこそうと思い返さなかった。

という理由が考えられました。

報酬の確定率を上げる3つの対策

最低限の知識は頭に入れておく

これが一番重要な要素か思います。調べてすぐにわかることは知っておくことが大切です。

「なぜ、不動産投資を始めようと思ったんですか?」や「どうゆう目的で不動産投資を行うんですか?」など必ず質問されます。この質問に答えられないと担当者も「こいつただ聞きにきただけ。適当に話しておらせよう」と考えます。

相手も時間を貴重な時間を使っているのに、一定の基礎知識は準備しておくということは必要です。そのためにまずは、面談よりセミナーを中心にまわるというのもテですね。

一応、実際のやり取りの例としては

Q:不動産投資の仕組みってご存知ですか?
A:レバレッジをかけて銀行借入を家賃で返済するため、自分の持出が少なくすむことです。また、団信もついているので住宅ローンと同じく不動産を残すことができる

Q:不動産投資のメリットデメリットはご存知ですか?
A:メリットは、早く始めるほど機会利益を得ることができる。デメリットは、空室となった場合のリスクや修繕費などです。

Q:なぜ不動産投資を始めたいですか?目的は?
A:子供に不動産を残したいため。妻にも残せれば老後の足しにしてもらえるためです。

などです。

話の筋を通しておく

上記と重複しますが、「子供に不動産を残したいため。妻にも残せれば老後の足しにしてもらえるため」という目的を明確にしておくことは非常に大切です。

はっきりさせておくことで相手の心理に「本気なんだ」という印象を与えることができます。

身だしなみ

面談する姿勢としてビジネスマナーや時間厳守は当たり前です。仕事でどうしてもお売れてしまう場合には、必ずメールや電話で連絡を入れておきましょう。

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まとめ

自分自身が本気で考えられるときには、情報収集は必死に行うと思います。しかも質問が具体的です。相手の目線で考えて本当に不動産投資に興味を持つことが大切かなと考えます。その上で

  • 本当に興味があるが、もう少し検討したい。
  • 色々考えたけど今回は見送ります。

と言われれば、仕方ないと思います。

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