2020年6月6日

ポイントサイトの不動産投資面談の中で狙わない方がいい案件の3つの特徴

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不動産投資面談は高額の案件です。しかし、ポイントが本当に反映されるのか不安ですよね。

不動産投資にも興味があったため、3か月かけて10案件の不動産面談やセミナーに参加し、ポイント反映を検証しました。

結果は、

  • ポイントは反映されたが、その後ものすごいしつこい勧誘を受けた案件1件
  • キャンセル扱いになった案件3件
  • ポイント反映もされクリーンな案件6件

でした。

同じやり方もしたものの3割は、ポイントサイトに掲載の内容通りに対応しましたがポイント反映がされませんでした。

この記事では

  • 不動産投資面談はどんな案件なのか
  • なぜポイントが反映がされなかったのか

について解説していきます。

不動産投資面談が高額案件の理由

まずは、不動産投資面談がなぜ高額報酬なのか特徴を挙げると

  • 90分~120分の面談時間(=対面での長い拘束時間)
  • 名刺や健康保険証、運転免許証の提出が必要(=個人情報の提供)
  • 源泉徴収票の提出が必要(=高いハードル設定)

という3つの理由から、不動産投資の面談は心理的な負担が多くポイントがとても高く設定されています。

不動産営業と聞くと契約するまで返さないとかしつこく電話をしてくるというイメージがありますがある1社を除いてはいませんでした。

直接、不動産面談した際にいくつか「ゴリゴリの営業って今はやらないんですか?」と聞いてみたんですが「今はSNSもあるのでクリーンなイメージが必要です」と本音を仰っていました。

帰してもらえないという心配はしなくて大丈夫です。

ポイント老舗の『モッピー 』を例に不動産投資案件を見てみる

おすすめ案件として、多くの不動産投資面談の高額案件が並んでいます。

モッピー不動産投資案件画面

(モッピーの公式ページより引用)

最も高い『GLIP』の案件を見てみると獲得条件が『勤務先の名刺提出』『源泉徴収票』『2回以上の面談』など非常にこまかくポイント反映条件が記載されています。

不動産投資案件

ここまでこまかく記載をしている理由は

  • ハードルをより高くすることで申込者をふるいにかけるため
  • ポイントが反映しないといったクレームへの対策のため

といえます。

ポイントサイトに掲載している広告主の企業も具体的に記載していることがわかりますね。

このハードルを設定することで、中途半端な申し込みがこないようにふるいにかけています。

面談者の主観で承認されないケースもある

ポイント獲得条件を読み対応し、長い時間拘束され必要書類も提出したにもかかわらず非承認になってしまうケースがあります。

条件を満たしていないと対面で担当者に判断されれば、ポイントが付かないこともあります。

有名無名は然程関係がなく主観的判断が大きいと考えられます。

ポイントを多くもらうことが目的であれば複数面談をする覚悟が必要です。

申込から面談、ポイント反映までの流れについて

ポイントサイトのポイント反映までのフロー

では、実際の申し込みからポイント反映までの流れをご説明していきます。

ポイントサイト経由で申し込み

まずは、ポイントサイト経由で不動産投資案件を申し込みます。

この際にポイントサイトは2社以上の登録をするようにしてください。

比較をして少しでも高いポイントサイトで申し込む方がお得だからです。

同じ案件でもポイント数が異なるケースはよくあります。

以下で優良なポイントサイトと比較方法を記載していますので併せてお読みください。

不動産投資会社担当者からの連絡

申込をすると大体翌日か翌々日には電話がかかってきます。面談日の調整となります。

  • 平日がいいのか休日か
  • オフィスまで来れるか会社付近か自宅付近か
  • 時間は何時ころか

オフィスに行くというケースが多かったです。

喫茶店などもありましたが、周りに聞かれているというストレスや年収など声に出して確認してくる配慮のない営業マンもいるのでオフィスでの面談が良いかなと思います。

一度に複数の面談に申し込みをすると毎日にように電話が鳴り続けスケジュール調整が大変になりますので注意してください。

面談(1回または複数)

案件によりますが、1回目はセミナー形式で2回目は個別に担当者と面談をしていくというケースもあります。

(案件によっては怪しい本社ビルの中で面談をするということもありました。

少しビクビクしましたがそういった案件は私の場合にはポイント反映がされませんでした。のちほど詳しくお話します。)

始めの必要情報の提出の提出で条件を満たしていると判断されたら、具体的な物件の説明に入ります。

ワンルームマンションの物件をいくつか紹介され借入条件やお勧めの金融機関など各企業の強い部分を説明されます。

税理士がいる企業では、税制面でのメリットデメリットの提案なども聞くことができます。

ポイント反映の時間や注意点

ポイント反映まで30日~120日という案件が多いですが、早いところだと1週間後に反映するというケースもありました。

面談した担当者の方と時期次第の部分が大きいと思います。

申込した中で最も高額だった35,000Pのポイント反映したときには「本当にこんなにポイントもらえるんだ」と驚いたことを覚えています。

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申し込まない方がいい案件の3つの特徴

ポイントが反映されなかった案件の特徴をまとめると

  1. 1人または2人でやっているような企業の案件
  2. 複数面談が必須となる案件
  3. ポイント反映条件が抽象的であいまい案件

1人(または2人くらい)の零細企業案件

聞いたこともない企業や検索してもホームページが出てこない、よく実態がつかめない企業が広告主の案件は避けた方がいいです。

ポイント反映条件に『面談』と記載されていても、おそらく契約までいかないとポイントは反映されないのでは?と思います。

複数面談を必須とする案件

面談を複数回が必須となる案件は、短期間で不動産投資の申込を求められてきます。

2回目や3回目の面談は、申込む意思がない場合には避けましょう。

ポイント反映条件が曖昧

ポイント反映条件が明確でない案件も避けた方がいいでしょう。

例えば『不動産投資に興味がないと担当者が判断した場合』など担当者の主観で判断がされてしまいます。

申し込まない方がいい案件は、実際に行ってみても「あっ、やっぱり怪しいな」と感じた案件はポイント反映がされませんでした。

  • 面談に行った本社ビルがあきらかに怪しい(と感じる)
  • 担当者に怖さを感じる
  • 常に探られている目つき

というなんとなく怖さを感じます。

まとめ

  • 個人がやっているような零細企業案件
  • 複数面談案件
  • ポイント反映条件が曖昧な案件

これらを避けて、2つ以上のポイントサイトに登録して進めてみてください。

ポイントサイトを利用し稼ぐ方法は、実際に行動に移すことができた人だけが得するやり方です。

相手の時間も拘束することにもなるので、不動産投資について実際に興味を持ち検討をしてみたいという方であれば非常に良い機会になります。

キッカケ作りにお小遣いを稼ぎながら新しい世界を知ってみてください。

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