ポイントサイトの不動産投資面談案件で10万稼ぐために狙わない方がいい案件の特徴

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不動産投資面談は高額案件で魅力的ですよね。

とは言うものの「不動産投資はゴリゴリの営業マンが、ものすごいプレッシャーをかけてきそう」と思ってしまいなかなか手を出しづらい案件です。

その実態を確認する意味でも、3か月をかけて10案件ほど面談やセミナーに参加してみました。

結果、ものすごいしつこい勧誘を受けた企業は1件&キャンセル扱いになった案件3件という結果でした。ほとんどの企業は非常にクリーンで紳士的な対応でした。

不動産投資に興味があり、真剣に始めるキッカケを得るならやはり大手(一部の大手は除き)は安定しています。

この記事では

  • ポイントサイトを利用し不動産投資面談では申し込まない方がいい案件の特徴

について本音で語っていきます。

不動産投資面談が高額案件の理由

  • 90分~120分の面談時間(=対面での長い拘束時間)
  • 源泉徴収票や運転免許証の提出(=個人情報の提供)
  • 収入条件(=高いハードル設定)

など、不動産投資の面談では心理的な負担が多いためポイント数がとても高く設定されています。

例えばポイントサイトで老舗のモッピーを見てみましょう。多くの不動産投資面談の高額案件が並んでいます。

モッピー不動産投資案件画面

(モッピーの公式ページより引用)

最も高い『GLIP』の案件を見てみると獲得条件が『勤務先の名刺提出』『源泉徴収票』『2回以上の面談』など非常にこまかく記載されています。

不動産投資案件

ここまでこまかく記載をしている理由は

  • ハードルをより高くすることで申込者をふるいにかけるため
  • ポイントが反映しないといったクレームへの対策のため

といえます。

ポイント獲得のためには、条件をしっかり読み対応する必要があります。

承認されないケースもある

ポイント獲得条件を読み対応し、長い時間拘束され必要書類も提出したにもかかわらず非承認になってしまうケースがあります。

条件を満たしていないと対面で担当者に判断されれば、ポイントが付かないこともあります。

有名無名は然程関係がなく主観的判断が大きいと考えられます。

ポイントを多くもらうことが目的であれば複数面談をする覚悟が必要です。

昔ながらのゴリゴリタイプはいない

イメージする契約するまで返さないとかしつこく電話をしてくるという企業は今ほとんどいません。

直接、不動産面談した際に聞いてみたんですが「今はSNSもあるのでクリーンなイメージが必要です」と本音を仰っていました。

申込から面談、ポイント反映までの流れ

ポイントサイトのポイント反映までのフロー

では、実際の申し込みからポイント反映までの流れをご説明していきます。

ポイントサイト経由で申し込み

ポイントサイトは2社以上の登録をするようにしてください。どうせ同じ時間をかけるなら比較をして少しでも高いポイントサイトで申し込む方がお得です。

以下で優良なポイントサイトと比較方法を記載していますので併せてお読みください。

不動産投資会社担当者からの連絡

申込をすると大体翌日か翌々日には電話がかかってきます。面談日の調整となります。

  • 平日がいいのか休日か
  • オフィスまで来れるか会社付近か自宅付近か
  • 時間は何時ころか

オフィスに行くというケースが多かったです。

喫茶店などもありましたが周りに聞かれているというストレスや年収など声に出して確認してくる配慮のない営業マンもいるのでオフィスでの面談が良いかなと思います。

一度に複数の面談に申し込みをすると毎日にように電話が鳴り続けスケジュール調整が大変になりますので注意してください。

面談(1回または複数)

案件によりますが、1回目はセミナー形式で2回目は個別に担当者と面談をしていくというケースもあります。

(案件によっては怪しい本社ビルの中で面談をするということもありました。少しビクビクしましたがそういった案件は私の場合にはポイント反映がされませんでした。のちほど詳しくお話します。)

始めの必要情報の提出の提出で条件を満たしていると判断されたら、具体的な物件の説明に入ります。

ワンルームマンションの物件をいくつか紹介され借入条件やお勧めの金融機関など各企業の強い部分を説明されます。税理士がいる企業では、税制面でのメリットデメリットの提案なども聞くことができます。

ポイント反映の時間や注意点

ポイント反映まで30日~120日という案件が多いですが、早いところだと1週間後に反映するというケースもありました。面談した担当者の方と時期次第かなと思います。

そして、「ポイントは本当に付くのか」と疑っていましたが、申込した中で最も高額だった35,000Pのポイント反映したときには「うそ!本当にこんなにポイントもらえるんだ」と驚いたことを覚えています。

8件中3件はポイントがキャンセル扱いとなりました。ポイント獲得条件は予めしっかりと確認してポイントを確実に取るようにしてください。

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外すべき案件の特徴

ポイントが反映されなかった案件の特徴をまとめると

  • 1人または2人でやっているような企業の案件
  • 複数面談が必須となる案件
  • ポイント反映条件が抽象的であいまい案件

1人(または2人くらい)の企業案件

面談する企業のことは知っておくべきで聞いたこともない企業や検索してもよく実態がつかめない企業の場合には避けた方が無難です。

複数面談を必須とする案件

面談を複数回が必須となる案件は合わない担当者であっても2回以上の面談をしなければなりません。

短期間で回答を求められることになるため急かしてくる案件は申し込み時点で避けるべき案件です。

ポイント反映条件が曖昧

ポイント反映条件が明確でない案件も避けた方がいいでしょう。例えば『不動産投資に興味がないと担当者が判断した場合』など担当者の主観で判断がされてしまいます。

実際にこれらの特徴の案件に行ってみて主観的に感じたこととしては

  • 面談に行った本社ビルがあきらかに怪しい(と感じる)
  • 担当者に怖さを感じる
  • 常に探られている目つき

というなんとなく怖さを感じます。安心し納得ができる案件に申し込みをするようにしてください。

まとめ

ポイントサイトを利用し稼ぐ方法は、実際に行動に移すことができた人だけが得するやり方です。

相手の時間も拘束することにもなるので、不動産投資について実際に興味を持ち検討をしてみたいという方であれば非常に良い機会になります。

キッカケ作りにお小遣いを稼ぎながら新しい世界を知ってみてください。

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