2020年1月21日

8人制の小学校3年の少年サッカーで初めてやった1人制審判の失敗談

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「今日1人制の審判お願いできますか」

突然訪れた初の1人制審判。2011年に導入された制度ですが、かなりハードでした。

やってみて特に難しいと感じた3つを挙げていきます。いつ来てもいいように準備は必要ですよ!

1人制の審判のメリットとデメリット

1人制はどんなデメリットとメリットがあるのか?見ていきたいと思います。

メリット

  • 11人制ではなく8人制のためフルコート内に2面フィールドを作れる。そのため多くの選手の出場機会を与えることができる。
  • 審判の数が3人から1名になることで運営側の負担軽減ができる。

デメリット

  • 審判が試合全部をしっかり見切ることはできない
  • 審判の負担が大きい

8人制且つ1人審判の一番の目的は『選手たちの自主性を育てる』です。

1人しかいないから、自分たちである程度判断してもらう、ミスジャッジもあるんだと理解した上でフェアプレーで試合に臨むという理想を掲げています。

とはいうものの、現場はミスに対してなかなか厳しいです。

難しかったポイント

オフサイドを全部取るには体力

15分ハーフで小学校3年生であっても攻守の切り替えは早いしスピードもあります。オフサイドを常に見て最終バックラインを見ておくのはかなり体力がいります。

やはり一緒に動いて最終バックラインを見るというが確実です。体力勝負です。足がもつれてしまうということがないように普段からランニングは欠かせません。

ポジショニング

オフサイドラインを見ながらファールも見てボールはどっちが出したか見るというのは、ポジショニングが非常に大変です。

ちゃんと見つつオフサイドラインを見ようと思うと外に開いている選手と被ってしまい邪魔になってしまうときが度々ありました。

審判の位置を開設した図

そのせいでボールがもらえないということは機会を奪ってしまっているので、『選手たちより外にいる』
というのが良いかなと思います。

ホイッスル

『とにかく強くホイッスルは吹く』これは結構大事なポイントです。

ホイッスルを吹くのは、思っているより強めに吹くのがポイントですが頭がいっぱいになるとホイッスルに意識がまわらないということもありました。

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まとめ

  • 体力
  • ポジショニング
  • ホイッスル

この3つを意識して、選手たちの自主性を育てるという理想ですね。

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