2020年6月22日

【画像解説】サーチコンソール『LCP の問題: 2.5秒 超(モバイル)』エラー解消方法

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LCP(Largest Contentful Paint)とはページで最も大きな部分が読み込まれる時間のことです。(Search Consoleヘルプページ ウェブに関する主な指標レポートより)

ユーザー満足度を上げるためストレスなくページが表示されるようにする意識を持たなければならないんですね。記事を書くこと以外の余裕ってなかなか持てないですが頭の片隅においておくことが大事ですね。

この記事で、

  • 『LCP の問題: 2.5秒 超(モバイル)』のメッセージに対してどのような対応をすればいいか

について画像付きで解説していきます。

Search ConsoleのLCPエラーの対象URL確認方法

サーチコンソールにログイン>『ウェブに関する主な指標』>>レポートを開くと進みます。

Search Console ウェブに関する主な指標レポート

すると以下の画面に切り替わります。

Search Console ウェブに関する主な指標レポート

少し下にスクロールすると『詳細』に対象URLが表示されています。(以下は解消後のためURLは0になっています)

Search Console ウェブに関する主な指標レポート

対処方法

Chromeの拡張機能(Web Vitals)でも確認ができます。

サーチコンソール上ではエラーメッセージが出ているものの問題がないということもあるようです。私も実際には緑色で問題はないという判定でした。

下の赤枠部分が赤色表示となっている場合は問題ありです。(Google公式|Web Vitals の概要: サイトの健全性を示す重要指標)

クロム拡張機能 Web Vitals

私は緑色でした。

あとは、『PageSpeed Insight』というデベロッパーツールで数値を確認することもできます。

pagespeed Insight

読み込みの遅い箇所をF12>Performance>●>LCPで確認しました。

F12押下後 ソースコード

プロファイリング中画面。

記事ページ プロファイリング中

私は、アイキャッチ画像が表示速度が遅くなる要因でした。

画像の圧縮方法やツールはNaifixの『JPEG圧縮・軽量化ツール9選-画像圧縮後の容量と画質を比較』の記事が大変参考になります。

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まとめ

読み込みが遅いのは、画像や動画です。

特にブログだと画像は圧縮して利用することを習慣づける必要がありますね。

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