2018年7月6日

結婚式2次会の初幹事の成功体験記!失敗しないための必要な3つのこと!

結婚式の二次会幹事は、やった人にしか分からない達成感があります。二次会は、皆「飲んで騒げればいいや」という軽い気持ちで出席します。それを「えっ!こんなしっかりやるの?」と驚きや感動に変えられれば最高じゃないですか?

私も「喜び」「感動」を与えたいという気持ちで考えられることは全部やり、一生懸命に準備をしました。無事終わったあとには達成感でいっぱいでした!

幹事をやったことで、今後の人生も大きく変わっていきます。これから幹事をやるあなたに2次会を成功させるにはどうしたらいいのかについて書いていきます!

ラストの拍手喝采!こんな感動は幹事をやらないと味わえない!

拍手

初幹事の2次会も終盤のこと。

「では!最後新郎新婦に一言ずつ頂きましょう!!新郎新婦お願い致します!」

と新郎へマイクを渡しながら、「失敗もあったけど、なんとか無事終わりそう」と心の中で安堵していました。新郎新婦からもゲストへの感謝の気持ちやこれからの抱負など感動的な一言ずつを頂けたので大満足でした。

「では、新郎新婦が退場となります。盛大な拍手をお願い致します!」と伝えました。すると、出席頂いたゲストから「最後は、めちゃ頑張っていた幹事が締めないと」と突然ふられました。すると別のゲストからも「そうだ!最後は幹事!おつかれさま!しめて~!!」とみんなでねぎらってくれました。

ジーンときたのを覚えています。やってよかったと心の底から思いました。どう締めようかと考えましたが「では一歩締めで終わりたいと思います!今日はありがとうございました!新郎新婦を応接しています!」と言い一本締めで終了となりました。

初めての二次会の幹事がすごく輝いた素晴らしい思い出となりました。ここまで感動できたのは何だったのか?たしかに人前で仕切るのは慣れていないと非常に緊張するし「わざわざプライベートな時間までそんな緊張なんてしたくないな。」なんて思ってしまいます。

しかし、そんな浅はかな気持ちより、もっと大事なことが見えてきました。それは

  • 人への感謝
  • チャレンジする気持ち
  • 良いものを提供して喜んでほしいという気持ち

です。これは、一生懸命やった人にしか感じることができない大きな収穫だと思います。

感謝!協力してくれた幹事メンバーがいなかったら成功しなかった。

土砂降りの雨

成功させるには、一人では当然達成させることはできませんでした。当日の進行をしていく上で、幹事として協力してくれた2人のメンバーの働きに何度も助けられました。

新郎新婦から「ごめん!15分くらい遅れちゃう。。あと、会場までの行き方もちょっと分からなくてどうしよう。迎え来れる?」と、いう電話が入りました。こっちは会場で仕切ったり、進行の準備をしたり迎えにいくことはできない状況でした。

すると、それを察知した幹事のメンバーの1人が「新郎と連絡取りながら迎えいくよ!」と雨が降る中、傘をさして猛ダッシュで出ていきました。その後無事新郎新婦が到着。最小限の遅れで二次会をスタートすることができました。私の立場にたって行動をしてくれた幹事メンバーに感謝です。

その後も、出席してくれたゲストへお酒を注いだり、話しかけたり、楽しませようとする配慮が素晴らしかったです。進行が遅れているときに、「早く!早く!」「声聞こえないからもっと大きい声!」などサポートやフォローをしてくれたり非常に助けられました。

「2次会を成功させるのは、1人では絶対にできない。幹事メンバーが協力してくれてよいものが出来上がるんだな」と人への感謝の気持ちが自然と芽生え、「次は自分も2人に恩返しをしよう!」と誓いました。

妥協はしない!自分のイメージに近づけるためチャレンジする気持ちが大切!

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2次会の内容は、ある程度の大枠は決まっています。ただどのようにプロデュースするかは自分次第でいくらでも変えていくことができます。しかしほんの些細なことが、「こんな内容で大丈夫かな?」と不安になっていきます。例えば、

  • 利用する機器は、パソコンではなくiPadとiPhoneを使ってやることにしよう。でも、うまく投影できるのかな?
  • 余興のゲームってこんな内容で大丈夫かな?楽しいって思ってもらえるかな?
  • 全体の進行内容はこんな内容で大丈夫かな?

多くの疑問が出てきます。しかし、妥協をしてはいけないんです。

iPadを使うなら、imovieというアプリを使えば結婚式の様子を動画で撮影して即興で作ることもできるな。それを2次会会場で流すには、どうしたらいいのか?接続するための機器は別で必要になってくるのか?とか。

自分のイメージするものにむかって、それを実現するにはどうしていけばいいのかという挑戦していく気持ちがとても大切になってきます。ぜひ諦めないで望んでください!

人を喜ばせたいとという気持ちを忘れない!

イスに座って笑う子供

最終的に必要となるのは、喜ばせたい(企画を成功させたい)という気持ちです。「2次会だから、適当にお酒が飲めればいいんでしょ」と気を抜いていては他の事をやっても同じです。自分も変われるチャンスと思って真剣に取り組んでください。

友人の結婚式のあとにやる大事な2次会を引き受けた以上、来てくれたゲストや新郎新婦には「ありがとう!すごい楽しかった!良い思い出になった!」と言ってもらえるような二次会を目指していきましょう!

2次会を成功するのはこの気持ちだけです。

まとめ

企画を成功させるには

  • 感謝
  • 妥協せず挑戦していく
  • 喜ばせたい気持ち

が必要です。結婚式の2次会もマンネリ化してきています。ぜひあなたの企画で面白くって楽しい思い出を提供してくださいね!

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