2020年1月9日

少年サッカーのウォーミングアップで『ビンゴゲーム』を試したら効果抜群

スポンサーリンク

「”考えてサッカーをする”練習メニューはないか?」

そんな思いで試した”ビンゴゲーム”は、選手たちの反応も良い楽しいメニューでした。参考にしたのは以下の記事です。

ドリブルしながら、マーカー・ボール・ビブスを置く場所など考える要素が多いので”考えさせる”のに効果的です。FCバルセロナの動画も載せていますので実際の練習風景をイメージしながらぜひ見てみてください。

ビンゴゲームの目的と内容


(引用元:Tic-tac-toe: Messi, Piqué & Neymar vs Iniesta, Sergio & Denis)

FCバルセロナでメッシやイニエスタも行ったというウォーミングアップを参考にしました。元日本代表の鈴木啓太さんもサカイクの連載記事で同じようなビンゴゲームを紹介していました。

 

ビンゴゲームの内容

ビンゴゲーム

1チーム3人でカラーコーン(上の図の赤丸)を回ってマーカー(上の図の黄色の丸)にビブスを置き早くビンゴをした方が勝ちというゲームです。

先頭の3人にビブスを持たせるスピード勝負なので選手たちは猛ダッシュ。短時間で何回もできるので、選手たちはゼーゼー言いながら楽しそうに取り組んでいました。

 

ビンゴゲームをやってみた選手たちの反応

少年サッカー

自然に生まれた声掛け

マーカーまでは勢いよく走っていくもののマーカーの前で立ち止まって考えてしまう選手もいました。

すると選手たち同士で「そこじゃない!右上!!」とか声掛けが自然に増えてきました。チームワーク力もこの練習で鍛えていくことができます。

ルールを変えていく

3人連続でビブスを持たせるとスピード勝負ではなく、3人目は敵のビブスを1回動かせるという要素も取り入れるとより楽しくなります。

『敵のどのビブスをどこに動かすか』これも短時間で考えることになるので瞬間の判断力を養うことができると実感しました。

スポンサーリンク

まとめ

動きながら考える最適なウォーミングアップメニューだと思います。

次は、

  • マーカーは5×5
  • ビブスは5枚
  • 自分のチームのビブスのみを動かすことができる

というルールで選手たちの反応をみてみます。体を動かしながら頭では考えるというドリブルができるように色々なウォーミングアップメニューを取り入れ選手たちの反応をみていきましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク