2020年3月18日

少年サッカーコーチ1年目に読むべきお勧めのコーチング関連本

スポンサーリンク

サッカーのコーチを始めたばかりだと分からないことだらけですよね。

ボランティアのサッカーコーチを始めて2年目を迎え、思いやりや選手たちとの信頼関係を築くことが大切だと気付きました。子どもたちであっても、サッカー選手です。

コーチとして成長することは自分自身の成長に大きく繋がると実感しました。日々勉強する上で良かった本を紹介していきます。

サッカーで子どもの力をひきだすオトナのおきて10

ガミガミ言うだけのコーチではなく、寄り添うことが何より大切なコーチングだと書かれています。

  • コーチは何をまず心掛けなければいけないのか?
  • どんなふうに選手たちと接していけばいいのか?
  • 声掛けをどうしていけばいいのか?

コーチを始めるならまず読んでおいた方がいい教育本です。

9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方

良好な信頼関係を築くためのポイントを読みやすい文章と図解で解説されています。

本書はディズニーで働くキャストがどうして笑顔で向上心を持てるのか?という教育方法のお話ですが、サッカーのコーチング場面でも大変役に立つ内容が満載です。

  • 思いやり+行動=信頼
  • 「こうなりたい!」と思ってもらえような規範となる行動を心掛ける
  • 常に見て気になったら声をかける

などコーチの在り方を考えるときに参考になる良本です。

スポンサーリンク

ドリブルデザイン

ドリブルを指導するときに、何をポイントに指導すればいいか?小学2年生の息子もわかるような内容で書かれています。

99%抜けるドリブル理論通りで、「ドリブルってこうゆうことか!」とコーチングポイントも明確に分かります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク