2019/06/090 Shares

スタジオアリスは待ち時間が長すぎる!!パパ目線とママ目線の違いをまとめてみた

いままで子どもの成長に合わせて、スタジオアリスで何度か記念写真を撮ってきました。本当に良い写真を撮ってくれて感謝をしています。でも1つだけ言わせていただくと

待ち時間が長すぎます!

こう思うのは、自分だけでしょうか?

「3時間も4時間も毎回どうして耐えられるのか?!たしかに可愛い子どものためだから仕方ない。それは分かる。色々買って結局予想以上の金額になってしまうのもまあ分かる。でもちょっと毎回時間かかりすぎではないの??」

これはあくまで(パパ目線だと思っている)私個人の不満です。パパ全員が同じ意見とは思っていませんが、ママは実際スタジオアリスにどんな思いを抱いているのでしょうか。

そこで、ママたちに、スタジオアリスに対しての不満と満足の意見を聞いてみました。色々な意見を聞いていくと冷静に自分の意識の問題だと気付くことができました。

ママたちのスタジオアリスへの不満の内容

ママたちは、どんなところに不満をもっているのでしょうか。実際の声を聞いてみました。

少し残念だなと思ったのは待ち時間が長かったことです。
予約をしていったのですが、前の組みのお子さんがぐずってしまったようで30分ほど待ちました。
とはいえ、お子さんがぐずるのはどこの家でもあることですし、丁寧な説明いただいて娘にもおもちゃを貸していただいたりときちんと対応をいただいたので、
不快と思うほどではなかったです。(年齢29歳・会社員(女性))

待ち時間が長いなと思いました。予約していても30分ほど待たされました。
あと値段が少したかかったです。(33歳の医療従事者)

特に週末だったので、込み合っていました。狭い店舗だったので、衣装とお客さんでギュウギュウでした。(32歳・主婦)

待ち時間は、予約していたけど、七五三シーズンだったので、大幅に待たされました。30分ぐらい。欲を出していろいろ写真を買いたくなると、どんどんお金がかかってしまうことです。(39歳・専業主婦)

ここまでは「待ち時間」に対しての不満です。やはり、相手は子供なので時間通りにはいかないことに不満を持つのはママも同じなんですね。

値段が高いところです。写真を撮るとあれやこれやと欲しくなるし、ネガが欲しかったったら更に高いしで予算を決めていかないとどんどん高くなる感じでした。
予算を決めていくのがいいかと思います。(31歳 会社員)

「値段」もたしかに高いです。結局3~5万くらい毎回支払っていた気がします。これは予算を決めること大事なのは同感です。

着替えまでは私達親がさせるのですが、それ以降はスタッフの方が勝手に赤ちゃんをスタジオに抱っこして行ったり戻したりとするので、娘は終始大号泣でした。
お陰でせっかく行ったのに1着しか着れませんでした。たくさんのお客さんが来る所で忙しいため、効率を考えテキパキされてるとは思いますが、写真も半分泣き顔になってしまいました。(匿名希望)

子供がぐずり出しても時間の都合上撮影をやめる訳にはいかないので、
あやしながらそのまま撮影を続けなければならなかったのが残念でした。(30代・主婦)

撮影が長時間となると子供の機嫌はドンドン悪化します。子供の機嫌を取りながら、2~3時間は本当に辛いです。

写真を購入する際に、大きいのは邪魔になるからいらないとのことで普通の写真のサイズのものだけ購入を希望したら、いきなり態度が変わってそれがすごく嫌でした。鈍感な主人ですら対応が変わったことに気づき、着物のデザイン、写真、全て満足だったのにそこで私たちの評価が下がりました。(31歳・専業主婦)

これは、そのスタッフの問題ですね。ノルマなんでしょうか。しかし、見方を変えると自信を持って勧めたい商品だったということですかね。

改めて、不満の声をまとめると「待ち時間」「費用」というのが大きな要素と考えることができます。

私も大きく不満を持っていたのは、予約をしているのにも関わらず、待たされるというところです。『予約体制をもっと考えてほしい。詰め込み過ぎ。子供相手なんだから、時間通りにいかないことも計算してよ!』という不満です。

ママたちもここまでは思っていることに大きく変わりはないように感じています。続いて、満足の声をみていってみましょう。

スタジオアリスへの満足の声は「衣装の豊富さ」「スタッフの対応」

娘の一歳の記念に利用しました。
一番良かったのは衣装の豊富さですね。嫁が元々ディズニー好きでそれっぽい衣装があればいいねと話していましたが、多くのものが揃えられていて選ぶのに苦労しました。その時はソフィアとアリエルを選びました。(年齢29歳・会社員(女性))

待ち時間は予約していたからか特になかったです。子どもの一歳記念に写真を撮りに行きました。いいところは、衣装が豊富なところです(32歳・会社員)

子供の1歳の誕生日に利用しました。予約制なので、待ち時間もなくスムーズに対応して頂けました。衣装の種類が豊富なので、選ぶのが楽しかったです。写真写りも良く、満足しています。
スタッフさんも笑顔で子供がリラックスできる雰囲気を作って下さるので、利用して良かったです。(30代・主婦)

スタジオアリスを利用して良かった点は、子供の着る衣装の種類が豊富でどれを着せようか迷うほどいい衣装がありました。
また写真を撮影するときもスタッフさんが子供を上手くあやしながら撮影するのでいい笑顔で写真がとれてよかったです。写真はとても色鮮やかにキレイに仕上がっておりました。(33歳の医療従事者)

七五三の時にスタジオアリスを利用しました。予約していたので、待ち時間は特になく前回の方が終わるのを少し待ち15分ぐらいだったと思います。
出来上がりの写真も良くて写真立てに、入れてくださいました。(オプションだと思います)
良かった点は家族皆でヘアセットをするところを見れた事と着物をレンタルしてくれた所です。
レンタルがありとても助かりました。悪い所は特にありませんでした。(30代・主婦)

衣装の種類もたくさんあって、子供も喜んで選べるし、こちらまでウキウキしてしまいました。私が利用した店舗では予約していきましたが待ち時間はありました。写真撮影の時にはスタッフの方の子ども扱いもとても上手く素敵な写真が出来上がりました(38歳・主婦)

「衣装の豊富さ」がダントツに多いコメントです。可愛いわが子に何を着せるか考えるのは至福のときです。子供たちが楽しそうに選んでいたのは記憶に残っています。

写真は質が良いし、子供の表情が良く取れていて満足です。良かった点は、きれいな衣装を着て、
日常とは離れた空間を楽しむことが出来たことで、悪かった点は、店員さんが子供を笑顔にしてくれて(39歳 専業主婦)

七五三の撮影のため利用しました(男兄弟の5歳と3歳)。
5月の撮影だったのですぐに案内をしてくださり、お着替えもスムーズで子どもたちの笑顔を誘うのもとても上手でした。
写真自体にもとても満足しています。(31歳・専業主婦)

子供二人がお世話になっております。二人とも、お宮参り、ハーフバースデー、1歳、2歳の誕生日を写真撮影しましたが、まだ、じっとしていられないし、機嫌が悪くなると大泣きする年頃です。が、スタッフの方々が、上手くご機嫌を取ってくださり、泣いている間のわずかなタイミングで、顔が緩んだ瞬間を写真におさめたり、毎回、見事だな、と思います。

朝一番の予約をした時はあまり待たずに済みましたが、それ以降だと多少待つことが多いと思います。
しかし、出来上がった写真を見ると、よく撮れているので、撮って良かったと思います。(30代・主婦)

子供のお宮参りに初めて利用しました。予約制だったため、日曜日でもあまり待たされることなく、すんなり案内して頂き、小さい赤ちゃんを連れてるのでその点は良かったです。(匿名希望)

「スタッフの対応の良さ」も評価が高いです。撮影中も必死になって、子供をあやしてくれる姿は「良い1枚を撮りたい」と必死になってくれているんですよね。

良い意見をまとめると「豊富な衣装」「スタッフの対応の良さ」です。子供と一緒になって、どれを着せるべきなのか考えている瞬間がママたちは楽しいのです。

そして、スタジオアリスが混んでいても良い写真を撮るためのスタッフの気配りがリピーターへとなっていることも分かりますね。スタッフは、ほぼ女性なので同じように子どもを持つ母親の大変さも理解してくれているという安心感もあるということなのでしょう。

待ち時間へのイライラは何に対してのもの?「主役は子供」

赤ちゃんの笑った顔

私は『長すぎる撮影時間』が今までどうしても許せませんでした。たしかに良い写真は当然撮ってほしいです。しかし、「こんな機嫌悪くなる前にパッと撮ってよ!時間かかりすぎ!何回も何回も子どもの機嫌が悪くなってるになぜ撮るのを止めないの?もっと早く撮影が終わらないのか?」というのが正直な気持ちでした。

その意見は、当然ママたちも持っているだろうと思っていました。しかし、考え方が違いました。『良い写真は撮ってほしいけど、短い時間で撮ってほしい』ではなく『子どもの良い写真を撮れるなら、時間はある程度かかるのは当たり前。』という考えです。

つまり、『自分の』気持ちではなく『子供のために良い写真を残してあげたい』という気持ちです。どっちが正解かはどう考えても後者です。

まとめ

優先すべきは、自分の感情ではなく子供の可愛い写真(=子供)です。

  • 可愛い衣装で子供が万全の状態で撮影に望めるに協力すること。
  • スタッフの方と同じ気持ちになって「良い写真を撮ろう」とする意識になること。

という考え方が大事です。「早く早く」ではないんです。

今も、リビングに飾ってある2人の子どもたちのハーフバースデー(生後6カ月目)の写真を見て幸せな気持ちになっています。こんな幸せな気持ちになれるのも、当時のスタッフの方々が何度も良い写真を撮るために必死に撮影してくれたからです。

一生の記念になる写真は、子供のためだけではありません。その写真を眺めて自分の元気がでる源にもなります。

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