鈴木優磨の2021-22シーズンはトルコのスュペル・リグのレベルは?ベルギーリーグと比較

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2020-21シーズンにベルギーで17得点をあげて、欧州主要リーグの日本人得点ランキングで2位の実績を残しました。(1位は浅野拓磨選手で18得点)

来季は、トルコのスュペル・リグで3位で欧州ヨーロッパリーグの予選出場も決めているフェネルバフチェへの移籍が有力と報じられています。

トルコのスュペル・リグには、以前に稲本潤一(ガラタサライ)・香川真司(ベシクタシュJK )・長友佑都(ガラタサライ)もいたリーグであるため日本でも知名度が比較的高いリーグです。

  • トルコのスュペル・リグとはどのようなリーグか
  • ベルギーリーグのシュピラリーグと比較してどのくらいのレベルなのか

これらについて解説していきます。

トルコリーグ「スュペル・リグ」の特徴

トルコ国旗

スュペル・リグは、ガラタサライ・フェネルバフチェベジクタシュ・トラブゾンスポルの4強が常に上位争いをするリーグです。優勝回数は以下の通りです。

ガラタサライ 22回リーグ優勝
フェネルバフチェ 19回リーグ優勝
ベジクタシュ 16回リーグ優勝←2020-21シーズン優勝
トラブゾンスポル 6回リーグ優勝

鈴木優磨選手は、4強に入っているフェネルバフチェからオファーを受けていると報じられています。

スュペル・リグでは2020-21シーズンを例にすると、1位のベシクタシュが欧州チャンピオンズリーグ(グループステージ)出場、2位のガラタサライは欧州チャンピオンズリーグ(予選リーグ)出場、3位のフェネルバフチェはヨーロッパリーグへ出場、4位のトラブゾンスポルと5位のスィヴァススポルはヨーロッパカンファレンスリーグの予選出場の権利を得られます。

順位 チーム名 得られる権利
1 ベシクタシュ CLグループリーグ出場権
2 ガラタサライ CL予選リーグ出場権
3 フェネルバフチェ EL予選リーグ出場権
4 トラブゾンスポル ELC予選リーグ出場権
5 スィヴァススポル ELC予選リーグ出場権

UEFAランキング・FIFAランキングではベルギーが上

ベルギーリーグ「シュピラリーグ」 トルコリーグ「スュペル・リグ」
UEFAランキング 9位 13位
FIFAランキング 1位 29位

UEFAランキング、FIFAランキングともにベルギーが勝っています。

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鈴木優磨はトルコを選ぶのか、5大リーグを選ぶのか

ベルギーをステップアップにして欧州5大リーグである、プレミアリーグ・ラリーガ・セリエA・リーグアン・ブンデスリーガへステップアップするケースが多いです。鎌田大地選手や冨安健洋選手がその例です。

なるべく長い期間欧州でプレーをしたいという鈴木優磨選手が、ベルギーよりも好条件の提示を受けてトルコへ行くのか、高いレベルの欧州リーグで経験を積む決断をするのか今夏動向に注目です。

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