WordPress『TablePress』を入れてもサイドバーに出てこない時の対処法

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Table Pressのプラグインを入れたもののサイドバーに表示がされない。

『お使いの WordPress のバージョンと互換性がありません』の表示

『お使いの WordPress のバージョンと互換性がありません』のエラーの原因

『お使いの WordPress のバージョンと互換性がありません』のエラー表示画面

一度TablePressをインストールしたもののサイドバーに出てくるはずが出てこない。

おかしいなと思い一度削除をして再度インストールをしようとすると上の赤枠の『お使いの WordPress のバージョンと互換性がありません』というエラー表記に気付きました。

このエラーが出ていて検索をしていると『恐怖!WordPressプラグインが「お使いの WordPress のバージョンと互換性がありません」で使えない場合の対処法』の記事で、「あっ!この場合には有効化しても出ないん」と判明しました。

そして、WordPressのバージョンを上げないとプラグインは使えないということが分かりました。

WordPressのバージョンを上げる前に気を付けること

バックアップを必ず取るということです。

  • バージョンを上げると不具合になるプラグインの発生する可能性がある
  • 画面が真っ白になってしまう可能性がある

など予期しない事態が起こることがあります。

焦らないように、プラグインを入れる前やwordpressのバージョンを上げる前にはバックアップを取るようにしてください。

以下の記事でバックアップについて解説しています。

バージョンアップ後『互換性あり』の表記に変更しました。

WordPress TablePress プラグイン

バージョンを上げたあとにできたらすること

PHPのバージョンも併せて確認しておきましょう。

Xサーバーを利用しているならログイン>サーバー管理へ進み以下の『PHP Ver.切替』を確認してください。

Xサーバー サーバーパネル画面

『ドメイン選択画面』で対象のドメインを選択します。

Xサーバー ドメイン選択画面

PHPを7以上とするのがセキュリティ上好ましいです。

昔からWordpressを利用していた場合にエラーとなるプラグインも発生する可能性があります。プラグインを見直す機会かもしれません。

Xサーバー PHPバージョン切替画面

WordPress5.0へのバージョンアップ後はプラグイン『Classic Editor』を利用

wordpress プラグイン Classic Editor

WordPress5.0へバージョンを上げると以下のように今までと異なる下書き画面になります。

非常に使いづらいです。以前の画面で作業をしたい場合には、プラグイン『Classic Editor』で戻すことができます。

ケンさんの『WordPressを旧エディターに戻すプラグイン「Classic Editor」』の記事が分かりやすかったです。プラグインを入れて有効化するのみで完了します。

WordPress5.0 下書き画面

プラグインを入れることで下書きの画面が元に戻りました。

wordpress 下書き画面

無事サイドバーにも表示され利用が可能になりました。

wordpress サイドバー

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まとめ

ポイント

  • プラグイン『TablePress』が利用できない場合にはWordPressのバージョンに問題あり
  • バージョンを上げる前にはバックアップが必須
  • WordPress5.0で使いづらければプラグイン『Classic Editor』で前の画面に戻すことができる

ここに文章

 

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