2020年5月20日

2か月の短期間で宅建に独学1発合格!テキスト選びと具体的な勉強法とは?

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宅建は独学で短期間で合格できる試験です。合格ラインが35点前後の中、私は36点でギリギリ合格しました。

合格率は15%前後と一見難しそうに感じます。が、

  • 受験申し込みをして受けていない人の数5万人
  • 実際に勉強が終わっていないのにとりあえず受験をしている人

も含まれた数字です。実質の合格率はもっと高い数字なので恐れる必要はありません。1日2~3時間確保できれば2か月での合格は可能です。

就職面接でも宅建を持っていると非常に有利になります。私は、銀行や不動産業界数社の内定をもらえました。

この記事では

  • テキストの選び方
  • 独学での具体的な勉強法

についてご紹介していきます。

宅建の試験内容

宅建試験配分

各科目と配点と目標は以下のようなイメージです。

試験科目 配点 目標
権利関係 14 11
宅建業法 20 17
法令上の制限 8 4
税と価格に関すること 8 4
合計 50 36

最も配点の高い権利関係と宅建業法に力を注ぎましょう。試験時間は2時間で年に1回のみです。効率的に短気で合格していきましょう。

実際に合格できた頭に負荷を極力かけない勉強法を紹介します。

2か月で合格するための具体的勉強法

テキスト選びのポイント

  • テキストはイラストが付きで全部が網羅されているテキスト1冊
  • 5年分の過去問1冊

これ以外購入する必要はありません。この2冊で十分です。余裕があれば直前模試もやった方がいいとは思いますが、その時間があるなら過去問を何度もやる方が効果的だと考えます。

テキストは、相性があるのでパッと見て自分が惹かれる1冊を選んでください。おすすめは『みんなが欲しかった』シリーズです。

過去問は5年分以上が載っていて解説もしっかりと書かれているものがよいです。おすすめはテキスト同様のTAC『みんなが欲しかった』シリーズです。

この2冊を使っても勉強を解説していきます。

勉強法のポイント

過去問をやり不明点をテキストで確認するというやり方です。

  1. 過去問を読む

↓↓

  1. 過去問の問題と解答を書き写す

↓↓

  1. 過去問を解く

2と3を最低3回繰り返します。特に重要なのが2の書き写す作業です。効率が悪そうで時間がかかりそうな部分ですが、最も効果がある勉強法です。

書き写す理由は問題の傾向が頭に残りやすいからです。この時に権利関係の問題であれば、自分で図や絵を書いていくとより効果的です。

過去問とテキストの読み込みだけやっていれば、合格ラインにはすぐに到達することができます。

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まとめ

  • テキストは1冊、過去問も1冊のみ
  • 過去問を書き写して不明点をテキストで確認する

この2つのポイントを押さえれば、きっと合格することができます。時間がないのでやるべきことを絞って突き進んでください!

司法試験に合格したカリスマ講師の伊藤先生の勉強法もとてもパワーをもらえます。ぜひ以下の記事もご覧ください。

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