2019/06/290 Shares

東大読書を実践!『マーベル映画のすべて』で試したら今までにない納得感!

『東大読書』を読んで、こうやって本を読めばいいんだってすごく腑に落ちました。

「東大読書で学んだことをとにかく実践したい!」と思い最近ものすごく興味のあるMARVEL映画で検証してみようと思います。

「MARVELの映画ってすでに20作品以上映画化されていて、どんな構想なのか?どんな順番で観ると一番効果的なのか」すごく悩んだんです。そこで、『マーベル映画のすべて』という本を買ってさっそく東大読書を実践してみました。

やってみると、納得するところ、深く知りたいと思うところなどただ読むだけでは分からなかったことが多く発見することができました。

『東大読書』による効果について解説していきたいと思います。

題材に使ってみたのは『マーベル映画のすべて』

東大読書では、PART2でオススメの書籍として古典やベストセラーのオススメの本が紹介されています。紹介されている本についても今後必ず読んでアウトプットしていきます。

今回は、まず今知りたいこととして『マーベル映画のすべて』を選定しました。たまたまX-MENを観てその面白さに改めて感激したからです。

ただX-MENは、現時点ではMARVEL映画とは関係ないんですよね。そんなことも今回の東大読書を実践する中で知っていったことです。

今回の事前準備として東大読書を3回通読をして実践に臨みました。『マーベル映画のすべて』は1回さらっと読んだ程度で全く理解していない状態です。

なので、『マーベル映画のすべて』は2回目です。読み直しにかかった所要時間としては3時間。そこで学んだことをブログで書くのに2時間半でした。まず2回目の読書でどこまで理解をできたのか。

早速実践

東大読書では、東大生のような能動的な読書には『地頭力』と『読み込む力』の2つが必要だと書いてあります。そしてその2つの力を付けるには

  • 読解力
  • 論理的思考力
  • 要約力
  • 客観的思考力
  • 応用力

の5つが必要だと書いてあります。この手順に沿ってやってみました。

STEP1『読解力』

まずは、装丁読みと仮説作り。装丁読みからはじめました。

MARVEL STUDIOS マーベル映画のすべて 表紙

MARVEL STUDIOS マーベル映画のすべて 裏表紙

表紙や裏表紙、帯から連想できることをとにかく付箋に書き出しました。あとは、目次ページからも連想できるものを書き出しました。

MARVEL STUDIOS マーベル映画のすべて 目次ページ

これを受け

  • マーベル映画のすべてを網羅している
  • マーベル映画の観る順番がわかる
  • マーベル映画に登場するヒーローの特徴がわかる

・・・etc

と書き出していきました。

MARVEL STUDIOS マーベル映画のすべて 表紙裏

次に、著者。

マーベル映画のすべての著者ページ

著者は、アダム・ブレイという方。このまま検索しても出てきませんでした。なので、英語表記『adambray』と変えて検索したところヒットしました。

この方は、同じくMARVELの人気シリーズ『スターウォーズ』の本も出版されているMARVEL公認のライターの方。
こういった情報も本を読む上で非常に参考になりますね。

【参考】アダム・ブレイさん
公式HP:http://www.adambray.com/
公式Twitter:https://twitter.com/AuthorAdamBray

STEP2 『論理的思考力』

ただ読むのではなく、「記者」になる。とにかく、疑問に思ったところは付箋やノートに書き出し。

マーベル映画のすべて

ノートにも書き出していきます。ノートにも思い付くままにとにかくそのとき思った疑問を書き出す。

ノート

解決できなかったものはそのまま残して解決できたものはその回答も書き出していきます。

STEP3 要約力

ここでは一言でまとめていく。色々なまとめ方があると思うのですが、MARVEL映画はフェーズが3つに分かれていたのでフェーズごとにまとめていくことにいました。

  • フェーズ1は、MCU人気の各ヒーローの紹介。
  • フェーズ2は、各ヒーローが個別に活躍し、絡み合いながらシールドメンバーとして結束力を高めていく。
  • フェース3は、新たなヒーローも続々と登場しアベンジャーズの幅が広がっていく。

というような要約をしました。それぞれのページでも『マイティ・ソーは別の星に住む超人パワーを持ったヒーロー』『トニー・スターク(アイアンマン)は、発明家で自分でアイアンマンの装備を開発』など一言で考えていくと頭でも整理されていくのが分かりました。

STEP4 客観的思考力

ここは、『マーベル映画のすべて』以外でのものを読み同じところや違うところ、交差するポイントを洗いだしました

ネット上の意見だと公開順に大体が以下の順番で並んでいるが、下の赤文字となっている『キャプテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』は本の中では1番に見るといいと著者のアダム・ブレイさんは言っていました。

理由は、時代の時系列。『キャプテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』は1940年代となっており、アイアンマンより時代が古いためです。そういった比較をすることで改めて理解も深まっていきました。

MARVEL映画 公開順

STEP5 応用力

自分のものにするためにアウトプットする。東大読書では、何度も読み自分の目標を少しずつ修正し最後には自分なりの帯コメントが書けるようにすると本当の理解につながると書いてありました。

ここは、何度か読み返し修正していきたいと思います。現時点では

  • MCUとXMENは関係がない。MARVELに映画化の権利がない。約5年後くらいに実現する。スパイダーマンやハルクもMARVEL単体ではなく共作となっている。
  • フェーズ1~3は、紹介⇒結束⇒新ヒーロー誕生みたいな流れになっている。フェーズ4も2020年ころからはじまる。
  • トニー・スターク(アイアンマン)の父であるハワード・スタークによってスパイダーマンのスーツとキャプテンアメリカの盾は作られた。
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは単独作品なのでいつ見ても平気。アントマンも。

やまだ、疑問として解決していないインフィニティストーンや各映画のつながりなど、解消していきSTEP5をクリアしていきたいと思います。

まとめ

東大読書は、とても実践向きで実践をしながら再度読み返すと前回の読み込みでは分からなかったところが「あっ!そうゆうこと!」と分かったりします。

東大読書今までの本の読み方と確実に変わります。再現性も高いのですぐに実践ができます。習得するには訓練がまだまだ必要ですが、仕事でも案件の理解の早さや頭の整理の仕方にも十分応用できます。

超おすすめです!

次は、東大作文の手法で、今回の学んだMARVEL映画について記事として書き出していきたいと思います!

 

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