2020年2月12日

初心者向け!低予算且つ見栄えも意識した雑草対策は除草シート+砂利でコスパ最強

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地面を固めたら次は何をやればいいのか?

次に行うことは雑草対策です!除草対策をしておかないと、草がきれいに固めた土から生え放題です。

しかし、除草対策費用って意外とかかってしまうんですよね。

そこで「極力予算を抑えしかも見栄えも意識したい!」という私同じ思いのあなたに除草シート+砂利の方法をご紹介します。めちゃくちゃシンプルですよ!

転圧した(=固めた)後の除草対策の方法

地面

地面を綺麗にしたあとは地面から雑草がボーボーに生えてこないように雑草対策が必要になります。

方法としては

  • 除草砂を敷く(15kg入で1袋1200円くらい)
  • モルタルを敷く(10kgで1袋600円くらい)
  • 除草シートを敷く(5㎡で500円くらい)

などいくつかの方法があります。

モルタル(セメントと砂を水で練ったもの)や除草砂(固まる砂)で、普段歩いている道路のような綺麗に仕上げたいと考えましたが費用がかなりかかります。

除草砂やモルタルは1袋では全く足りない

例えば、除草砂で大人気のアイリスオーヤマの除草砂。

非常にきれいに仕上がると評判でとても使いたかったですが、1㎡あたり5袋が必要になります。「1袋1,200円くらいだからいいかなー」とか考えていましたが5袋で6,000円です。

しかも、5袋では大抵足りません。10袋以上は必要となるので予算を考えて決めていく必要があります。

「予算より見栄え!」であれば除草砂やモルタル、「見栄えより予算!」であれば除草シートという選択になりますね!

私は除草シートを選択しました。除草シートだけだとシートが丸見えなので砂利を敷くことで見栄えを改善できました。

雑草対策で除草シートを使った道具

  • 除草シート
  • ピン止め
  • 砂利

除草シートとシートピン

砂利

除草シートを敷き詰める

地面

除草シートを敷き詰める作業。

1人だと難しいので、子どもや奥様に協力してもらいましょう。一緒にやったりするとイビツにはなるけど良い思い出になります。

除草シートをピン留めする

ケーヨーデイツーなどのホームセンターでピン止め10個入り300円~400円くらいで売っています。端っこをしっかりピン止めしていきましょう。

砂利を敷く

除草シートと砂利

砂利1袋(20キロ)300円で代替このくらいの量です。1㎡であれば3袋~4袋くらいあれば丁度よいかなという程度です。

除草シートに砂利を敷いた地面

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まとめ

予算を極力抑えて時短で除草対策をするなら、除草シート+砂利がおススメです!

慣れてきたら、除草砂やモルタルなどチャレンジしていきたいですね。

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