ブログネタにUMAを調べてみたら面白すぎた、世界で噂の未確認生物9選
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  • 未確認生物(UMA)は本当にいるのか知りたい!
  • 未確認生物(UMA)にはどんな種類がいるのか興味がある!

これらの疑問を解決できます。

未確認生物(UMA)の定義は、目撃例や伝聞による情報はあるが実在が確認されていない生物です。河童や天狗のような物語上の生物は含まれないとされています。

日本では、つちのこやネッシーなどが有名ですね。 目撃証言がいくつかあるのにもかかわらずその存在が未だに証明されていない生物たち、、不思議ですよね。

UMA(未確認生物)にはどんな生物がいるのか、その噂は本当なのか、人々を翻弄する不思議で奇妙な魅力に満ちたUMAを検証しました。

UMA(未確認生物)とは?

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UMAは(Unidentified(未確認) Mysterious(不思議な) Animal(生物))の略称で日本人による造語です。英語ではCryptid(クリプティッド(未確認生物))と呼ばれています。

 

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写真が残っていたが実際には合成だったことがわかったり、すでに確認されている生物の見間違いだったりというケースが良くあります。

世界で有名なUMA 過去から現在にかけて色々なところでUMAが現れていますが、その中でも世界を騒がせているUMAを9つ取り上げます。

世界のUMA9選

怪物

UMAは世界の各地目撃されています。 しかし、実際に本当にいるのかは検証がされていません。

世界的に認知されているUMAから、あまり知られていないUMAまで厳選した9つを取り上げます。

UMA①:巨大な足跡が噂になった「ビッグフット」

UMA ビックフット

ビッグフットとは2メートルを超えるとされる巨体のUMAです。

アメリカやカナダにいると噂され、人間と同じように二足歩行を行うと言われています。その名前の由来になった大きな足跡は各地で目撃されています。

さらに映像や写真にもいくつか収められていて存在が有力視されています。その噂は捏造であるという意見と巨大な類人猿が存在しているのではないかという意見に分かれています。

最も有力な証拠とされていた映像に関してその映像は着ぐるみを使用した捏造だったという人が現れたり、真実を確かめる術はありません。

その後も有力な情報はなく、科学者の間では現代で巨大な類人猿が残っている可能性は極めて低いと言われています。

UMA②:日本中を騒がせた「つちのこ」

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誰しもが一度は聞いたことがある「つちのこ」。随分昔に初めての目撃情報があってから各地で騒がれているにもかかわらず現代になっても未だUMAのままです。

槌の形に似ていると言われているところから、「つちのこ」という名前の由来になっています。

まるで蛇のような姿をしていて特徴的なのは蛇よりも平べったいお腹があることです。縞模様やマダラ模様なのも特徴で唾液には猛毒があると言われています。

つちのこについては日本全国目撃談がありますが、一番有力だと言われているのが小動物を飲み込んだマムシを見間違えたという説です。

マムシは小動物を飲みこむとその体が元の倍ほどに広がります。それを見た人がつちのこだと勘違いしたというのがもっとも多い意見です。

しかし、一方でつちのこは2メートルほどならジャンプすると言われておりマムシにはそのような性質はないため違うのではないかという意見もあります。

UMA③:雪男の「イエティ」

イエティ

イエティとは雪男として日本でも知られています。ヒマラヤの山脈で目撃証言が多く、世界的にも有名です。

1887年に初めてイエティのものと思われる足跡が発見されました。

その後目撃証言が多くなり、日本も含めて世界各地の調査団がイエティの存在証明に向けてヒマラヤ山脈へ向かったことも有名です。

イエティは身体中が毛に覆われていると言われています。

また2メートルを超えるほどの大きさであるとも言われており山奥に暮らしています。またビッグフットと同じように2本足で歩くことも特徴です。

ヒマラヤ山脈だけでなく、日本の中国地方で目撃証言のあったヒバゴンも証言が似ていることからイエティの一種ではないかと言われています。

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(ヒバゴンイメージ画像)

多くの調査隊が組まれて調べられているイエティですが、実はその正体が最近判明したとされています。

イエティがいる証拠とされた足跡を調べた結果どれもクマや狐の足跡であると判断されたのです。さらに、イエティの頭部として保管されていていた動物の頭部をDNA鑑定した結果、ホッキョクグマのものと酷似していると判明したのです。

つまり結論としてイエティはクマあるいはホッキョクグマではないかということです。吹雪の中で目撃したホッキョクグマを見間違えたというのが有力です。

UMA④:恐竜の生き残り「オゴポゴ」


オゴポコとはカナダのオカナガン湖という湖で目撃されているUMAです。1872年に初めて目撃されてから世に知られるようになりました。

その後、1900年代に入るとさらにその名前は有名になり、写真が撮影されるようになりました。その後は骨格が発見されるなどかなり信憑性が高いUMAとされています。

オゴポゴは大きさが小さいものでも6メートルを超えると言われています。細長い蛇のような形で頭はヤギのようであると言われています。

全体が緑で斑点があるのも特徴的です。有名な説としては4000万年前に絶滅したと言われていたゼウグロドンという生物が未だに生きていた、首長竜の一種である、などがあります。

否定的な意見としては、海から紛れ込んできたクジラやイルカを見間違えた、すでに棲んでいることがわかっているチョウザメを見間違えたという意見があります。

UMA⑤:湖の伝説の怪物「ウィッピー」

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カナダのケベック州にあるマサウィッピ湖に生息していると言われています。もともとの始まりは現地の観光ガイドが謎の生物を目撃したことから始まりました。

はじめは現地ガイドしか見たことがなく信ぴょう性の低いものでしたが、2005年にある観光客が湖の写真を撮影しそこに謎の生物が写っていたことから有名になりました。

ウィッピーは2メートル以上の大きさだと言われています。見た目は黒っぽくてにょろっとしており、丸くなっている頭も特徴の一つです。

ウィッピーの正体 写真が撮られて以来、色々な人がウィッピーの正体を探るべく写真の分析や湖の観察を続けました。その結果、その正体は巨大に突然変異したチョウザメではないかという意見が多いようです。

そもそもマサウィッピ湖にはチョウザメが棲んでいるのでそのチョウザメがなんらかの原因で巨大化したものを見間違えたという意見が多いのです。

しかし、ナマズやアザラシの一種ではないかという意見もあり、未だに正体がわかっていません。

UMA⑥:巨大なネコ科動物「ガッシングラム」


中央アフリカ共和国にいると言われているのがガッシングラムというUMAです。昔から目撃証言が多くて地元の人々には信じられているUMAでした。

一方で写真に残っていることはなかったのですが、最近ガッシングラムと見られる動物の子どもの死骸が発見されました。

ガッシングラムはライオンに似た姿をしていると言われています。体毛が濃い茶褐色でライオンよりも大きいと言われて巨大なネコ科の生物という可能性が高いようです。

普段は洞窟の中で暮らしていて餌を探すときに出てきます。

ガッシングラムの正体は巨大化したネコなどの存在している動物を見間違えたのではないかという意見が多いです。

アフリカには他の地域でもヴァッソコやヌンダのような猫やライオンのような姿をしたUMAの目撃証言が多いので未だに確認されていないネコ科の動物がいるのではないかとも言われています。

UMA⑦:小さな鹿のようなウサギ「ジャッカロープ」


ジャッカロープとはアメリカワイオミング州で生息しているとされたUMAです。

その姿はまるでツノの生えたうさぎで、小さなシカのようにも見えると言われています。ジャッカロープは写真はありますがその生きている姿を見た人はいませんでした。

2005年ツノの生えたうさぎの死骸が発見されたことで騒動となりました。しかしそのうさぎは、ウイルス感染しておりそれによってツノのようなイボができていただけだと結論づけられました。

アメリカの一部ではうさぎの剥製にツノをつけたものを売っていることがあり、それらが転じて本当にツノの生えたうさぎがいるというUMAの噂へとつながっていったとも言われています。

 UMA⑧:時速300kmで移動する長い棒状の生物「スカイフィッシュ」

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(イメージ図)

世界的にも有名なUMAで、スカイフィッシュは全長数センチから数メートルにもなると言われています。細長い棒のような体に羽がついている姿をしています。

スカイフィッシュが初めて確認されたのは1994年のことでした。アメリカニューメキシコ州で撮られた映像に偶然写っていたことがきっかけです。

最大の特徴は時速80キロから300キロほどのスピートで滑空すると言われていることです。そのため肉眼で捉えることができず、目撃証言はどれも映像の中に偶然写ったものをスロー再生したものです。

スカイフィッシュの正体 一時期はテレビで取り上げられることもあったスカイフィッシュですがその正体は意外なもので、ハエです。

あるいは他の小さな昆虫です。その小さな虫を映像で写すとビデオカメラの特性として映像が引き伸ばされて見えるのです。その結果見えていたものがスカイフィッシュの正体でした。

UMA⑨:食人植物「マンドラゴラ」


マンドラゴラとは食人植物のことです。

1881年にマダガスカルを探検したドイツの探検家がちょっとしたいたずら心で、マダガスカルに生えている食人植物のことを広めたのがきっかけでした。

その後の調査でそのような植物の存在は否定されています。

物語の中のマンドラゴラ マンドラゴラとは別名マンドレイクと言います。マンドレイクと聞いてハリーポッターを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

マンドレイクとは根っこが人型になっていて引き抜くと恐ろしい叫び声をあげる植物として描かれていました。根っこの部分は触れるだけでも死んでしまうほどの毒を持っているそうです。このマンドレイク、実際に噂されている植物なんです。

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UMAの世界は謎が満ちていて面白い!

世界中にUMAが存在していますが、その全てが存在するわけではありません。騒がれたがその後の調査でその存在が否定されたUMAもたくさんいます。(ほとんどです)

自分の知らない生物や動物に興味を持って調べていくと話しネタに尽きません。

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