遠藤航
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海外のネイマール、ムバッペ、スアレスや日本の遠藤航や柴崎岳など試合で手首にテーピング巻いている姿を見かけますね。

オシャレで巻いているのかと思いきや、それだけではないようです。テーピングを巻く理由についてご紹介していきます。

手首にテーピングを巻く理由

サッカー選手が手首にテーピングを巻く理由は以下の3つの理由があります。

①怪我防止のため

遠藤航

最も多い理由は怪我防止です。

体どうしの接触の多いサッカーは、手首をついて倒れて骨折をしてしまうこともが多々あります。そのため地面に手首が付いたときに、変な捻り方をしないように手首を固定するためテーピングを巻いています。

またテーピングを巻くことでプレー中の姿勢が良くなる、バランス感覚が良くなる、キック力が増す、などの効果もあるようです。

②結婚指などの装飾品を隠すため

すべての装身具(ネックレス、指輪、ブレスレット、イヤリング、皮革でできたバンド、
ゴムでできたバンドなど)は禁止されており、外さなければならない。装身具をテープで
覆うことは、認められない。(サッカー競技規則第4条)

基本的に装飾品を着けて試合に出場することは競技規則で禁止されています。

しかし大切な人との指輪や形見など肌身離さず付けていたいという思いもあるので、テーピングで隠すことで了承を得ているのでしょう。

③験担ぎ(げんかつぎ)

ルイス・スアレス

ウルグアイ代表でアトレティコ・マドリードに在籍するルイス・スアレスの手首・親指・人差し指・中指にキスをするゴールパフォーマンスは有名です。

スアレスは過去に指の怪我をして後遺症が残っていましたがテーピングにより症状が改善されたことで、それ以降はゲン担ぎもあり巻き続けていると報じられています。

手首などのキスは妻や子どもたちに向けてのゴールパフォーマンスで、「妻や家族と相談して決めた」とコメントを残しています。

手首にテーピングを巻いている選手たち

多くのサッカー選手が手首にテーピングを巻いています。

ネイマール

ブラジル代表、パリ・サンジェルマン所属のネイマール。

ムバッペ

フランス代表でパリ・サンジェルマン所属のムバッペ。

サディオ・マネ

セネガル代表でリヴァプール所属のサディオ・マネ。

クリスティアーノ・ロナウド1

ポルトガル代表でマンチェスター・ユナイテッド所属のクリスティアーノ・ロナウド。

ブルーノフェルナンデス

ポルトガル代表でマンチェスター・ユナイテッド所属のブルーノ・フェルナンデス。

ポールポグバ

フランス代表でマンチェスター・ユナイテッド所属のポール・ポグバ。

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テーピングまでオシャレに見せられるのがサッカーの魅力

テーピングを見て気になっている方は多いようでSNS上でも「真似したい」「ユニフォームと合わせた着こなしがかっこいい」「アレってただのカッコつけ?」「なんでテーピング巻いているの?」などのコメントが出ています。

色やデザインもあるのでテーピングに注目してサッカーを観るとまた面白くなりますね。久保建英も巻いている時があるのでラ・リーガ併せて試合をチェックしてみてください。

久保建英

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